常に勝てる可能性はある。最後はどれだけ信じられるか。

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何か新しいビジネスを

始めようと考えている時、

敵があまりにも多くて

精神的なプレッシャーを感じることが

あるかもしれません。

 

 

また、ビジネスをはじめる、

とまではいかなくても、

会社の中に優秀な先輩が多く、

やる気が出ない。

という方もいるかもしれません。

 

 

どのような場面であれ、

その世界において秀でている人

は必ずいるものです。

 

 

同じ土俵で比較をされてしまえば、

優劣がついてしまいますので、

そういった意味においては、

ほとんどの方は何らかの

敗北感を感じているかもしれません。

 

 

結果として、

モチベーションも低下してしまいがちです。

 

 

どうやっても勝てないと思ってしまえば、

努力をする意味がなくなってしまいますので、

努力をしない方が良いという考えとなり、

行動が止まってしまう。

という流れになってしまうのです。

 

 

ところで、

私たちは優秀な方にずっと勝てないのでしょうか?

 

 

この点について少し考えていきましょう。

 

 

まず、今結果を出している人は、

ある勝利のフォーマットが

確立されていると考えられます。

 

 

〇〇すれば〇〇になる。

ということが分かっているのです。

 

 

そのフォーマットに従って

行動を積み重ねていけば

成果も比例して上がっていきますので、

これはある意味非常に効率的なシステムを

構築した方と言えるかもしれません。

 

 

結果として、そういったシステムを作った人には

勝てないと思ってしまうかもしれませんが、

ここで少し考え方を変えていきましょう。

 

 

まず、世の中は常に進化しています。

変わり続けています。

 

 

例えば、30年前であれば

インターネットはありませんでしたので、

30年前の営業戦略と今の営業戦略は

全くと言っていいほど変わっていると言えるでしょう。

 

 

その時、優秀な方がインターネットを使わない

営業のシステムを構築していたとします。

そして、この人がこれからもインターネットを使わないのであれば、

時間の経過と共に段々と結果が

出なくなっていくと言えるのではないでしょうか。

 

 

言い換えれば、

あるシステムを構築するということは、

自分自身の身動きが取りづらくなってしまうことを

意味するのです。

 

 

1度大きな投資をしてお店を開いてしまえば、

業態変換することは非常に難しくなるのと同じです。

 

 

つまり、

新しく参入する側の人間には

自由に物事を考えることが

あると言えるのです。

 

 

ただし、このメリットがあったとしても、

勝てるためのシステムを

構築しなければいけませんので、

システムの構築までは非常に大きな

苦労が続くことかと思います。

 

 

この時に考えてしまいがちなのが、

成功している人のフォーマットを

真似るというもの。

 

 

言い換えれば、楽をして

勝利の方程式を

身につけたいという考え方です。

 

 

既に勝利の方程式を作った方は、

悩み、苦しみ、試行錯誤を

繰り返した後に作り上げたものだと思われます。

 

 

だからこそ、長い期間に渡って

一番という地位を確保することが

できているのでしょう。

 

 

すぐに真似ができるシステムは、

脆弱ということです。

 

 

ここから何が言えるのかというと、

私たちは、自分なりのシステムを

構築するために極めて大きなエネルギーを

注ぎこまなければいけないということ。

 

 

さらに、エネルギーを注ぎ込んでも

成功する保証はありません。

 

 

むしろ、最初は成功する確率は極めて低く、

失敗続きの状態が続くこともあるかと思います。

 

 

一方、どれだけ優秀な人だからといっても、

時代が常に変わっている中では、

勝てるチャンスは眠っているのです。

 

 

だからこそ、

失敗続きの状態において、

どれだけ粘り強く続けることができるかが

勝負の分かれ目だと思うのです。

 

 

このようなことを書きながらも、

私自身、周りの隣の芝が

本当に青く見えることが多々あります。

 

 

例えば、コンテンツ販売だけで

月100万といったコメントを見ると、

心が動かされそうになることも多々あります。

 

 

ですが、大切なのは

自分独自のシステムを作り上げること。

 

 

この点を意識しながら、

その価値を渡すための方法を

徹底的に考え抜くことなのです。

 

 

まとめとなりますが、

既に成功のシステムができる人を

そのまま真似るのではなく、

自分なりの成功方程式を時間をかけて作り上げる。

 

 

こうすることによって、

他者から真似されずに、

大きな結果を残すことができるように

なるのではないでしょうか。

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