新聞の見出しを見て感じたこと

思考

今朝、コンビニに行ったのですが、

棚に並んでいる新聞の見出しが目に入りました。

 

 

その見出しには、

「今行くべき温泉と、その効能について」

と書かれていました。

 

 

個人的には温泉の効果・効能について

そこまで興味がありませんので、

その新聞を購入しようという気持ちには

ならなりませんでした。

(温泉の効果・効能が好きな方、

申し訳ありません!)

 

 

ですが、よくよく考えてみると、

この見出しからも学びになる内容が

あるな、と感じたのです。

 

 

今回はその学びにを共有させて

頂こうと考えています。

 

 

まず、コンビニという巨大チェーンに

置かれている新聞ですので、

「温泉の効能」は需要がある程度見込める。

と言えるでしょう。

 

 

すなわち、

温泉の効果効能に関する内容を知りたいという人が

一定層いるだろうという前提のもと、

新聞社はこの見出しを作ったと推測できます。

 

 

ところで、

この新聞を購入する人は、

恐らく50代~60代といった方々

ではないかと思われます。

 

 

逆に、10代の学生の方は、

この見出しに興味を持つ確率は

低いでしょう。

 

 

そんなことを考えながら、

ふと思ったのです。

 

 

それは、

人は、自分が興味あるものしか

目に入らない、ということ。

 

 

コンビニには、

2000~3000商品が

売られているようです。

 

 

その中で、

興味を持つことができる商品は

1割もいかないでしょう。

 

 

むしろ、10~20商品で

毎日完結してしまう。

という方も多いかもしれません。

 

 

それはそれで効率が良いと言えるかもしれませんが、

同じ商品だけに目を向けていたのでは、

自分の興味関心の幅は広がっていきません。

 

 

世の中は常に変化しています。

 

 

ともすれば、自分の興味関心の幅を広げなければ、

世の中の流れに置いていかれてしまう。

ということにもなりかねないのです。

 

 

だからこそ、

私達は普段見ているものだけに気をとらわれず、

視野を広げ、より多くのものに対して

興味を持つことが重要と言えるでしょう。

 

 

興味を持つことができなかった商品に対しても、

意識的に興味を持つようにすることによって、

少しは自分の興味関心の幅が広がっていきます。

 

 

いつもと同じ商品にだけ目を向けていたのでは

自分の気づきや学びの範囲が広がっていきません。

 

 

また、新しいものに興味を向けた結果、

やっぱり興味がわかなかったのであれば、

それはそれで良いのです。

 

 

〇〇には興味が持てないことが分かった。

ということが学びになるのです。

 

 

だからこそ、

私たちは、

普段目を向けないものに対しても意識的に目を向け、

その商品を誰がどんな理由で購入するのか、

しっかりと考え、興味関心の輪を広げることが

大切といえるかもしれません。

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