テレビから元気をもらうのではない、自分から元気をもらうのである

OS

話すことで自分の気持ちが明るくなるのは

間違いない事実だと考えています。

 

 

私は飲み会なのでほとんど話をしません。

だからこそ、自分が話すことによって

どれだけ気持ちが高まっていくのかということが

非常によくわかります。

 

 

逆に、飲み会の場なので

喋らずにずっと座っていると、

ストレスが溜まるだけです。

 

 

もちろん、人の話を聞くことも楽しいのですが、

それでも誰かの話を聞くより、

自ら喋る方が気持ちがいいことは

間違いないのです。

 

 

この時、自分が喋るのは、

飲み会の場などの人がいる場所である

必要はありません。

 

 

一人であっても、

気持ちを明るくしたいのであれば、

とにかく何か喋ってみるというのが

良いかもしれません。

 

 

なぜこのようなことを言うのかというと、

気持ちが落ち込んでいるときや、

一人でいるときは、

何か喋ろうと思わないからです。

 

 

誰とも喋らずにテレビなどを見続けていれば、

気持ちが高まっていくはずなどなく、

どんどん悪い方向に向かっていってしまいます。

 

 

ですので、

この場を借りて喋ることに対する定義付けを

変えてみてはどうかと思うと言うのです。

 

 

つまり、喋るということ自体を、

自分の気持ちを高めるための

スイッチとして活用するということ。

 

 

実際に喋る内容というのは、

どんなものでも問題はありません

 

 

即興でストーリーを作り、

そのストーリーに沿って

話をしていくということでも良いでしょう。

 

 

少し話が逸れてしまいますが、

小説家の村上春樹さんはある一つの場面を想像し、

そこから一気にストーリーが

繋がっていくと言っています。

 

 

一つ、引用としてご紹介をさせていただきます。

 

 

+++引用ここから

 

主人公がファミリーレストランに行き、

奥の席に座ろうとしたところ、

迎えにいる女性に目が止まった。

 

よく見ると、この女性は5年前に

よく一緒に飲み会に行っていた

知り合いだったのである。

 

向こうもこちらに気が付いたのか、

顔を上げこちらのことをふと見つめた。

 

そして、その女性が突然何か喋り始めた。

 

+++引用ここまで

 

 

私の記憶力がとぼしく、

細かい描写が非常に雑ですが、

大まかなストーリーとしては

このような感じでした。

 

 

このように、冒頭の流れだけ簡単に作り、

そこから自分で喋り続けていくのです。

 

 

5分も喋ることができれば、

いつの間にか自分の気持ちが

高まっていることに気がつくことでしょう。

 

 

何だかんだで、

私達はアウトプットすることによって

エネルギーがさらに生まれてくる

生き物であるということは

間違いない事実だと思うのです。

 

 

ですので、アウトプットを習慣にするため、

1日の中で3分でも5分でも、

どれだけの時間でも良いので、

とにかくアウトプットする。

というルール付けをしてみる

というのはどうでしょうか。

 

 

校長先生のお話ではないですが、

誰か知り合いを前にしてスピーチをすることを

イメージをしても良いかもしれません。

 

 

そうすれば、スピーチも上手になりますし、

気持ちも高めることができる。

まさに一石二鳥と言えるのではないでしょうか。

 

 

インプットではなく、アウトプットを

優先させる。

どんな物事においてもこれが真理だと

思えてなりません。

 

 

毎日の機嫌を良くし、

楽しく過ごしていくためにも、

アウトプットを習慣に

組み込むことを意識してみては

いかがでしょうか。

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