継続し続けることで、成長できる理由

OS

毎日のルーティンを守る。

この重要性を実感しています。

 

 

これは、

ルーティンの数が増えれば増える程

難易度が上がりますが、

その分効果も上がっていきます。

 

 

私もたくさんのルーティンがありますが、

今回はその中のひとつをご紹介します。

 

 

そのルーティンは、

毎日3つの気付きを書くというものです。

 

 

これは、「ご飯が美味しかった」。

といった事実を書くのではなく、

気づきから何を学び、それをどうアクションに繋げるのか

というところまでをまとめて書いています。

 

 

しっかりと時間をかけて書くと

それなりに時間を取られてしまうのですが、

それでも、かけた時間を上回る価値があると

考えていますので、ずっと継続をしています。

 

 

そして、継続をしていくと、

脳内メモリに余裕ができるのか、

少しずつ新しいルールを

取り入れることができるようになっていきます。

 

 

その中の一つをご紹介させて頂くと、

気づきをもとにしたアクションプランを作る。

というものです。

 

 

つまり、継続するに連れてルールが増えていき、

結果として、だんだんと負荷が

高まっていきます。

 

 

この時、一番避けなければいけないのは、

1度決めた新しいルールを止めてしまうこと。

 

 

1~2週間ほど、新しいルールを愚直に続けていると、

気がゆるんでしまうのか、

どこかでぷつっと継続が切れてしまうことがあります。

 

 

1~2週間たったタイミングというのは、

フレッシュな気持ちもなくなり、

継続できそうだ、という根拠なき

自信が生まれている瞬間と言えるかもしれません。

 

 

このタイミングで継続することをやめてしまうと、

また元の状態に戻ってしまいます。

 

 

そして、

この新しいルールを忘れてしまう

ことに対する対処法はアナログな方法しかなく、

「毎日しっかりと意識をする」といったことや、

「ToDoリストを作る」、といったことが挙げられます。

 

 

つまり、

毎日すべきことが目に入るようにすれば、

忘れてしまう可能性を

大きく減らすことができるということです。

 

 

これは、言ってしまえば極めて当たり前の

内容となってしまいますが、

やっているのとやらないのでは大きな違いです。

 

 

私自身、何回も同じ失敗をしていますので、

自戒の意味も込めて今回このコラムを書いています。

 

 

ここで、少しイメージをしてみましょう。

 

 

何か継続できるものを見つけ、

その継続することに対して少しずつ改善を積み重ね、

それを長期間にわたり継続していく。

 

 

これが出来ていけば大きな成長に

繋がっていくという実感が、

なんとなくわかないでしょうか。

 

 

私はめちゃめちゃイメージが湧きます。

 

 

そのためには、

一つ一つの小さいルールを徹底的に

愚直に実行し続ける他ないと思うのです。

 

 

だからこそ、

日々のルーティンを守るためのルール作り、

これを意識しつつ、継続することも

強烈に意識することが

大切と言えるのではないでしょうか。

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