多くの経験をすることで、法則が見えてくる

思考

当たり前のことを

当たり前に繰り返すだけで

改善を図ることができると考えています。

 

 

当社として、これから動画コンテンツの作成を

進めていこうと考えていますが、

作成に先立ち、

まずたくさんの動画を見ました。

 

 

その際、

高い評価を得ているのか、

もしくはあまり良い評価を得ることができていないのか、

整理をしていきました。

 

 

この時に意識したことは、

良い評価を受けている動画のコンテンツの

表面的な部分に捉われないようにすること。

 

 

たくさんの数に触れ、

そこから導き出される抽象的なルールを

見つけることが大切になってくるのです。

 

 

そして、抽象的な観点から整理をする際には、

良い動画だけではなく、悪い動画の

サンプルも集めることが重要になってきます。

 

 

なぜなら、

動画をたくさん集めることで、

なぜ視聴回数が伸びないのかが見えてくるからです。

これを裏返せば、悪い動画を学ぶことで、

良い動画を作る方法を学べる。

ということを意味しています。

 

 

この分析というプロセスを踏まずに

自分の独創性を信じて

何かの行動を始めても、

上手くいく率は低いといえます。

 

 

これは、考えてみれば

当たり前すぎることかもしれません。

 

 

例えば、

自分独自のトレーニングだけで

オリンピックに出場することが

できるでしょうか。

 

 

また、監督から何も教わらずに

甲子園に行くことができるでしょうか。

 

 

誰からも教わらずに

英語をマスターすることができるでしょうか。

 

 

つまり、

どのような分野であれ、

まず学ぶべき基礎があり、

その方法論は確立されているということなのです。

 

 

ですので、まずするべきことは、

成功している情報を元に、

自らの基礎を固めるということなのです。

 

 

しかし、

今まで自分流でやってきた人ほど、

成功している情報に目を背ける傾向が

あることも事実。

 

 

このギャップを見ることは、

自分の痛い部分を見ることでもあり、

受け入れることは難しいかもしれません。

 

 

ですが、

発信をするという意味においては、

先に痛い思いをするのか、

後で痛い思いをするのか、

という時間差の問題でしかないのです。

 

 

とするならば、

私たちは1日も早く自らの現状を客観的に知り、

改善を繰り返していくことが

大切なのではないでしょうか。

 

 

なぜなら、

時間は有限であり、

刻一刻と失われていくからです。

 

 

今までの話を整理していきましょう。

 

 

何をするにしても、

守破離の順番を間違ってはいけません。

 

何かを始める際には、

まずは必ず守るということを徹底的に意識し、

地道な基礎固めをすることが大切と

言えるのではないでしょうか。

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