外野とプレイヤーの間には、埋まらない溝が存在している

OS

昨日、分析を目的として

YouTubeを見ていました。

 

 

見て感じたことは、

本気でやっている人が非常に多い。。

ということです。

 

 

毎日発信をしている人も沢山いますし、

その中の発信でもクオリティーが高い方が沢山います。

 

 

そのような方は、1日のほぼ全ての時間を

YouTubeに費やしているかと思われます。

 

 

そして、それを数ヶ月、

数年という単位で継続し続けているのです。

 

 

そういった意味では、

これからYouTubeに参入するということは、

中途半端な気持ちでは間違いなく成功しない、

ということを肌で感じたのでした。

 

 

ところで、

私達は、まだ見たことがないもの、

体験したことがないことについては

それを「簡単なもの」として

認識してしまう傾向があります。

 

 

よく、「私の業界は特殊なので」という話を

聞くことがありますが、実のところ、

どの業界にもその業界特有の風習などはあります。

 

 

そして、業界が特殊ということは、

その業界で利益を上げることが

難しいと考えているということです。

 

 

ですので、自分の業界が特殊と思っている方は、

違う業界に行った時、

新しい業界の特殊性を見て驚くことになるでしょう。

 

 

つまるところ、

私たちは、まず実際に体験をすることによって

その世界を正しく評価をすることが可能となります。

 

 

そういった意味においては、

実際に現場に入り込んでいない人からの

アドバイスを真に受けてはいけません。

 

 

戦場でアドバイスを受けるためには、

本部で戦略を立てている人ではなく、

戦場にいる人からアドバイスを

受けなければいけないのです。

 

 

さらに、

その戦場で独自の戦略を用いて

結果を出している人であれば

言うことはないでしょう。

 

 

10年前と今では、行なわれているビジネスの

中身も大きく変わってきています。

 

 

ですので、私達は常に

変化し続けなければいけません。

 

 

変化をするには、その道に誰よりも早く飛び込んで

実績を出した人を見つけるのが一番の近道。

 

 

さらにその人がなぜ成功したのかを

徹底的に分析することも大切になってくるでしょう。

 

 

と、また少し話が逸れてしまいました。。

 

 

今日伝えたいポイントは、

どんなことであれ自ら体験し、

その世界に入り込むことが重要ということ。

 

 

そこで得た気づきや学びというのは、

自分の業界や他の場面で生きてくる

可能性がありますし、

その一方で、外野から評論家のように話をしても、

それは実質的に意味を持たないからです。

 

 

自分が興味を持ったもの、

関心を持ったもの、

これから攻めていこうと思っているもの。

 

 

こういったものが見つかったら、

ただ外野から傍観するのではなく、

まず1歩踏み込んでみる。

 

 

この習慣を身につけることが

大切と言えるのではないでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました