今よりも、更に忙しくすることを習慣化する

プロフェッショナル

忙しくなればなるほど毎日が充実し、

成長の度合いも大きく高まることを

実感しています。

 

今は忙しい。時間があるときに本を読もう。

と思っていても、いざ時間ができたとしても

本を読まないもの。

 

つまり、余白が長いほど、

自分の中で気持ちに緩みが生じてしまう

ということです。

 

緩みが生じているということは、

風船の蓋が開いているような状態。

 

どれだけ空気を入れたとしても、

すぐに出ていってしまうのです。

 

結局のところ、

人間も動物ですので、

緊張感がなければ空気が抜けた風船のように

なってしまうということです。

 

だからこそ、

私たちは予定をできる限りたくさん

入れることが大切なのです。

 

更に、予定を入れた内容自体が、

自分の学びに繋がるものであれば

言うことはありません。

 

つまるところ、私たちは、

時間がないという危機感を感じた瞬間に、

生存本能が目を覚ますのでしょう。

 

よく、良いアイデアは何かを考え続けた

緊張状態の中で生まれると言われていますが、

これが人間の本質を表していると思います。

 

プレッシャーも何もなく、

まったりと過ごしている人に

良いアイデアが降ってくることはないのです。

 

そう考えていくと、

アイディアが思いつく人は

どんどん新しいアイデアが思いつき、

思いつかない人はずっと思いつかないという形で、

差がどんどん広がっていくのでは

ないかと思われるのです。

 

仕事においても、仕事ができる人に仕事が集まると

よく言われていますが、

忙しいからこそ成長し、結果としてさらに仕事が

集まってくるという好循環が生まれているのです。

 

そう考えていくと、

私達がやるべきことはただ一つ、

毎日を忙しく過ごすというもの。

 

常に緊張感切迫感を感じながら

仕事を進めることができるようになれば、

あるタイミングで大きな成長を

感じることができていることでしょう。

 

その日のために、今日も予定をどんどん

入れていく習慣を身につけていきましょう。

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