悩みを積極的に作り出す

プロフェッショナル

悩みが何もない状態というのは

悪であると考えています。

 

悩みがないということは、

改善すべき点がないということであり、

現状にとどまり続けることを

暗に意味しているからです。

 

確かに、悩みがあることによって

気持ちの上でもモヤモヤとしたものが残ってしまい、

スッキリしないという状況が続くかと思います。

 

そして、その感情は避けることができません。

ですので、上手にコントロールしなければいけません。

 

その一つの方法としては、

もやもやとした感情が出たら

それは自分が成長している証拠であるという

ポジティブな解釈を加えるというものです。

 

と少し話がそれてしまいましたので、

元に戻していきましょう。

 

悩みというのは、

人が成長する上で欠かすことができない

大きな価値、資産であると考えています。

 

悩みがあるからこそ、

今の現状から変化しなければいけない

という欲求がわいてくるのです。

 

さらにその悩みを解決することによる

喜びを感じることもできます。

 

世の中には、

もしかすると悩みが全くないという方も

いるかもしれませんが、

 

そういった状態が本当に幸せか

考えてみるのも良いかもしれません。

 

悩みがなかったら、

毎日どのように過ごしていけば

良いのでしょうか。

 

朝オフィスに出勤しても、

上司からのプレッシャーも何もなく、

自らがやりたいこともない場合、

何をエネルギーとして

仕事をすれば良いのでしょうか。

 

逆に、上司から仕事を馬鹿され、

同僚とも競争をして

毎日の仕事をプレッシャーの中で

人一つの仕事をやりきっていく。

その方が充実した1日と

言えるのではないでしょうか。

 

自分に課す悩みの大きさというのは、

その人の持っている性格や特徴や

目指すものに応じて変えていった方が良いと思いますが、

悩みは無いよりはあった方が良いと思うのです。

 

と、ここまでバラバラと書いてきましたが、

今日何をお伝えしたいのかというと、

悩みを自分で意図的に作っていくことが

重要であるということ。

 

もっと言うと、

自分が喜びを感じることができるように

なるための悩みを意図的に

作ることが大切だと思うのです。

 

そのような能動的な悩みを作ることが出来たら、

自ずとやる気も出てくるし、

毎日の充実度も上がっていくのではないでしょうか。

 

自分で設定した悩みというのは、

(良い意味で)難しすぎず、簡単すぎず、

絶妙な難易度である場合も

多いといえるでしょう。

 

このようなメリットが沢山あると解釈し、

悩みを積極的に取り入れていく、

そんな姿勢を持つことも

大切といえるかもしれません。

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