改善するための時間を天引きすることの重要性

プロフェッショナル

最近改めて考えることがあります。

 

 

それは自らを改善するための

時間を天引きしておくということ。

 

 

この時間を確保しなければ、

継続的な価値提供はできません。

 

 

なぜそのようなことが言えるのか、

考えていきましょう。

 

 

新しく事業をはじめる方は、

価値を提供すべく、

徹底的に商品の作りこみや

勉強を行っていることでしょう。

 

 

そこで生まれてくる商品は、

最新の知見が盛り込まれているため、

価値を有していることでしょう。

 

 

つまり、売れるということです。

 

 

この時、販売する商品のアフターフォローとして、

どうしてもある程度の時間をかけなければいけない場合、

必然的にあなたはフォローに時間を費やす必要が出てきます。

 

 

その結果として、新しい知識を入れる時間が

取れなくなってしまったらどうなるでしょうか?

 

 

それは、提供できる商品の価値が

落ちていくことを意味します。

 

 

なぜなら、改善されない商品というのは、

陳腐化していってしまうからです。

 

 

市場には常にトレンドを反映させた

新しい商品が生み出されています。

 

 

それもそのはず。

新しく市場に参入する人は、

その時の最新の情報を盛り込んだ

商品を作るからです。

 

 

あなたが市場に参入したとき、

競争力を持っていたことと同じです。

 

 

具体例としては、

飲食店などがイメージしやすい

かもしれません。

 

 

コンビニに売られている商品は、

この10年で全くと言って

良いほど変わったかと思います。

 

 

これは、

コンビニの本部が常に改善を繰り返しており、

提供できる価値を高めているからです。

 

 

逆に、町の小さな商店で、

同じ商品を売っている場合、

顧客は減っていくでしょう。

 

 

ここから何が言えるのかというと、

私たちはある商品を作っても、

常にその中身を改善し続けなければ

いけないということです。

 

 

改善を止めてしまえば、

たちまち陳腐化が始まります。

 

 

そして、

商品のブラッシュアップをする

時間がとれなければ、

商品に付加価値を加えることはできません。

 

 

つまり、付加価値を加える時間がないということは、

構造的に破綻している可能性があるということです。

 

 

だからこそ、

何か商品を販売する時は

必ず自らの知識を

ブラッシュアップする時間を確保する、

これを大前提にすることが大切と

言えるのではないでしょうか。

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