アウトプットに軸を加える

思考

今日は方向性とアウトプットという観点で

お話をしたいと思います。

 

 

アウトプットをすることは、

自らが新しい気づきを得るといったことや

成長するという観点において極めて大切です。

 

 

そして、

全ての物事はインプットとアウトプットの

バランスを意識することが大切になってきます。

 

 

例えば、

ご飯を食べるだけではなく、

運動もしなければ

健康を保つことはできないということです。

 

 

この時、

私たちはインプットに意識が

集中してしまう傾向があることから、

アウトプットを強烈に意識する

必要性が出てきます。

 

 

ただ、

アウトプットをするにしても、

ただ闇雲にアウトプットすれば良い

というものでもありません。

 

 

運動をするときに、

ただやみくもにその日思いついた行動を

するだけでは多くの学びを得ることは

できないということです。

 

 

スポーツ選手で、

その日の気分で

トレーニングをしている人は

ほとんどいないでしょう。

 

 

スポーツ選手は、

「試合に勝つ」といった目的や

自分が集中的に鍛えたい場所など、

目標を立て、それに向けて

日々トレーニング(アウトプット)

をしているのです。

 

 

そして、

これは仕事やビジネスに

関しても同じことが言えます。

 

 

ビジネスにおいて何かアウトプットをする時、

ただ思いついたことをアウトプットするだけでは

そこに深みが生まれません。

 

 

言い換えるのであれば、

具体的なアウトプットをまとめ上げる

抽象的な概念を作ることが重要ということです。

 

 

分かりやすい例としては、

日々の仕事をただこなすのではなく、

プロジェクトを成功させる。

という前提で仕事をする。

といったことが挙げられるかもしれません。

 

 

プロジェクトを成功に導くという

目的があるからこそ、

日々のアウトプットが

同じ方向を向いていくのです。

 

 

ここでの最大のポイントは、

抽象的な目的に向かってアウトプットを

積み重ねることで、

自らが新しい気づきを得ることができ、

自分の成長に繋がっていくということ。

 

 

軸があるからこそ、

自分とその軸の違いを認識できる。

ということなのかもしれません。

 

 

そう考えると、

プロジェクトといった、

わかりやすい目的ではない

日々のアウトプットについても、

目的を定めることが重要になってきます。

 

 

目的を定めることによって、

より多くの気づきを

得ることができるようになるからです。

 

 

まとめていきましょう。

 

 

私たちは、インプットとアウトプットの

バランスが大切であり、

アウトプットが重要なのは間違いありませんが、

そのアウトプットにどのような軸を乗せるのかが重要。

ということです。

 

 

そのようなことを考えながら

アウトプットをすることで、

自らの成長も感じることができるように

なるのではないでしょうか。

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