読書が自分の価値観を形にしてくれる

生き方・キャリア

今更なのですが、

読書の有用性を改めて感じています。

 

 

うまく表現することが難しいのですが、

読書は自分自身の意識の幅を広げてくれている

という印象があります。

 

 

そして、

意識の幅を広げてくれる本は、

単なる知識を伝えてくれる本ではなく、

価値観や考え方について書かれている本

である場合が非常に多いです。

 

 

もう少しイメージしやすい例でいくと

ある人の生きざまや歴史について書かれた本に

価値があると考えています。

 

 

最近読んだ本では、

幼少期に絶対に治らないと

言われていた病気にかかり、

生死の淵をさまよった方の話が

書かれていました。

 

 

この方はなんとか奇跡的に

生き残ることができたのですが、

その背景から、

健康を一つの軸として人生を歩まれています。

 

 

ですので、ひとつひとつの言葉に

重みがあるのです。

 

 

というよりも、行動にブレが全くないのです。

 

 

幼少期の原体験から、

自分自身の方向性が定まり、

そこから数多くの具体的な

事例が紡ぎ出されていく。

 

 

そういった一貫性を持った人生に振れることで、

私たちは他人と自分の違いを明確に

することができるのではないでしょうか。

 

 

つまり、他人の人生を深く探ることによって、

自分自身との相対化をすることが可能になる。

ということです。

 

 

そして、多くの方々と自分の価値観の

照合が繰り返されることによって、

自分自身の価値観が自然と固まっていき、

結果としてぶれない軸が

少しずつ固まっていくのでは

ないかと思われるのです。

 

 

少し抽象的な文章になって

しまったかもしれませんが、

少しでも何か感じ取っていただければ大変幸いです。

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