日々の行動から、自らの自尊心を高める方法

思考

本日は、私たちが1日を通して

使っている時間を二つに分けるということを

提案したいなと思っています。

 

その二つとは、

「価値を生むもの」と

「価値を生まないもの」

という分類です。

 

この整理で考えた時、

「朝起きて身だしなみを

整える」ということは、

価値を生んでいるでしょうか、

生んでいないでしょうか。

 

どのように解釈するかにもよりますが、

基本的には価値を生んでいると言えるでしょう。

 

なぜなら、

相手からすれば、

整ったあなたの身だしなみから

良い印象を受けるからです。

 

では、

電車の中でぼーっとして

何もしない場合はどうでしょうか。

 

この時間は価値を生み出していない

と言えるでしょう。

 

このように1日で使った時間を、

すべて「価値があるかないか」

で分類することによって、

自分自身がどれだけ外部に対して

影響を与えているのかを

客観的に評価することができるのです。

 

ですが、

客観的に評価するというのは

本日お伝えしたいポイントではありません。

 

今回のコラムでお伝えしたいことは、

できるだけ自分の一つ一つのアクションと

価値を結び付けるよう意識する。

ということ。

 

例えば、

お昼ごはんを食べるということに関しても、

「自分が栄養をつけて元気になれば、

相手も元気にすることができる」

という解釈にして価値がある行為とするのです。

 

あまりにも極端に、全てを価値と

解釈するのは良い事とは言えませんが、

逆に「価値を出さなければ」と思って

無理に自分を追い込んでしまっても、

続かないのです。

 

つまり、

今の自分を肯定する習慣をつけよう。

ということが、今回お伝えしたいポイントです。

 

初めはこじつけであったとしても、

段々と継続していくことで、

「あれ、俺って価値を沢山生み出しているじゃん」

と思えるようになり、

いつの間にか価値を生み出すことが

楽しくなってくるかもしれません。

 

つまり、

ちょっとした気の持ちようで、

私達のやる気は大きく変わってくる

ということなのです。

 

毎日が漠然と過ぎてしまう方は、

自分をがどれだけ周囲に価値を与えているのか、

再度確認をしてみるのも良いかもしれません。

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