情熱を持ち、アウトプットを継続する

生き方・キャリア

最近よく思うことがあります。

 

 

それは、何であったとしても

やったもの勝ちということです。

 

 

言い換えればアウトプットをした方が

最後は勝つということです。

 

 

もちろん、

相手に迷惑をかけない。

といった最低限のルールは

守ることが大前提ということは

言うまでもありませんが。

 

 

例えば、本を読んでいる人と

本を書いている人。

 

 

どちらがより満足感や達成感を

感じることができるかといえば、

本を書いている人だと(個人的には)思います。

 

 

また、映画を作っている人と映画を見ている人。

どちらが情熱を注ぎ込み、

命を燃やしているかといえば、

映画を作っている人の方でしょう。

 

 

もちろん、何かを作るということは、

誰かの目に触れることであり、

それが批判につながることもあります。

 

 

ですが、そんなことはどうでも良いのです。

 

 

なぜなら、

私たちは何かアウトプットを

している時にこそ、

自分自身の生きているという感覚を

強く実感することができるからです。

 

 

少し暑苦しい文章に

なってしまったかもしれませんが、

なぜこのようなことを

改めて書いているのかというと、

このように書くことで、

自分自身を奮い立たせるためです。

 

 

アウトプット続けるという

覚悟を決めなければ、

どこかで心が折れてしまう

ということにもなりかねません。

 

 

短期的には、数多くのマイナスの意見を

もらうこともあるでしょう。

 

 

ですが、長期的な視点で見れば

間違いなくアウトプットをした方が

良いのです。

 

 

だからこそ、今日も未来を見据えて

アウトプットし続けていかなければ

いけないのです。

 

 

今日は自分への励ましの意味も込めて、

コラムを書いてみました。

 

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今日の一言

 

はじめは失敗しても良い。そこから学びがある

 

参考書籍:夢を見るために、毎朝僕は目覚めるのです

 

引用:「解体」というのはつまり、外郭だけを残して中身をそっくり放り出し、そこにぜんぜん違うオリジナルなものを詰め込んでいくという作業です。そういう作業ができるようになったのは、三作目からでした。

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