どの業界を選ぶか、そしてどうやって差別化するのか

昨日、久しぶりに髪を切りに行きました。

 

 

ネットでどのお店に行くのか

調べていたのですが、

あまりの情報量の多さに

びっくりしてしまいました。

 

 

恐らく今は、

(美容室業界については)

ネットを使わなければ集客をすることが

難しい時代になっているのでしょう。

 

 

どのお店も、検索の順位を上げたり、

お客さまに選んで頂くため、

非常に多くのアウトプットをしていました。

 

 

具体的には、

ブログに記事を書いたり、

実際に髪を切った後の写真を載せる

といったことをしています。

 

 

「髪を切る以外の時間も

やるべきことが山のようにあって大変だなあ。」

 

 

掲載されたブログを見ながら、

そのようなことを感じたのでした。

 

 

ところで、美容院は常連になれば

基本的には同じ店に行き続けることになると思います。

 

 

ですので、新規顧客をどうやって獲得するかが

ポイントになってきます。

 

 

ですので、新規顧客の獲得にはどのお店も

血眼になっているのです。

 

 

なぜそうなってしまうのかというと、

(なぜ血眼にならなければいけないのか

というと)

差別化を図ることが難しいからです。

 

 

〇〇さんでなければ絶対にダメ。

ということが起こりづらいということです。

 

 

これは、良い悪いという問題ではなく、

髪を切るという行為が持っている性質

だと考えています。

 

 

結果として、

本来の髪を切るという部分以外で

顧客獲得のための競争が

発生してしまっているのです。

 

 

では、この問題に対して

どんな対策を練っていけば良いのでしょうか。

 

 

頭の体操として、

いくつか考えてみましょう。

 

 

子供がいる母親はゆっくり美容院に

いけない可能性があるので、

保育士がいる美容院にする。

 

 

なかなか美容院に行けない人に対して、

出張のカットサービスを提供する。

 

 

十分で髪のセットだけをしてくれる

サービスを提供する。

 

 

その人の髪型を都度記録に残しておき、

カウンセリングするたびに過去の髪型を

チェックすることができるようにする。

 

 

などがパッと思いつくものとしてあげられます。

 

 

どれもあまり良いアイディアとは

言えないかもしれませんが(汗)、

 

 

このように何かを考え続けることによって

差別化が図れる可能性が高まっていくということです。

 

 

まずは競争環境に突っ込んでいかないことが重要ですが、

競争の環境に入ってしまった場合は、

どのように差別化を図っていくのか、

これをしっかりと考え、

行動に落とし込むことが大切と

言えるのではないでしょうか。

 

+++

 

今日の一言

 

教育でできることは、知識と躾だけである

 

参考書籍:根源へ

 

サバイバルフレーズ:そもそも教育で創造性や個性が育めたら、いくらでも天才や大人物を創れることになってしまう。

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