具体的なアクションをしているときほど、視点を上げてみよう

プロフェッショナル

具体的なアクションをとり続けている時、

視点を上げて振り返ることが

大切だと考えています。

 

 

端的には、学校で何か勉強をしている時、

なぜ勉強をしているのか

考えることが大切だということです。

 

 

なぜそのようなことが言えるのかというと、

私たちは自分の価値観に基づいて

行動の取捨選択を常に行っているからです。

 

 

例えば、

心から医者になりたいと

思っている人がいたとしましょう。

 

 

医者になるためには、

医学部に入らなければいけません。

 

 

そして、医学部に入るためには

学業成績が良くなければいけません。

 

 

これは、勉強をするという具体的な

アクションの上に、

「医者になる」という価値観がある

ことを意味しています。

 

 

つまり、勉強をしなければいけない理由が

明確になっているということです。

 

 

結果として、この人は高い確率で

医学部に合格することが

できるようになるでしょう。

 

 

その一方で、

特に自分の目標や価値観などが

ない人が勉強したらどうなるでしょうか。

 

 

きっと退屈だと思って

なかなか前に進めることができないでしょう。

 

 

だからこそ、私たちは、

今、具体的にやっていることを

より高い視点で捉え直すことが

大切になってくるのです。

 

 

高い視点で捉えることができるようになることで、

今自分がやっていることに対して、

熱を入れることができるのです。

 

 

それができるようになれば、

常に日々の行動に対して

高いモチベーションを発揮することが

できるようになります。

 

 

だからこそ、

私たちは具体的な行動をしている時こそ

高い視点で自分を見直すことが

重要といえるのではないでしょうか。

+++

【まずは目標を設定することが大切】

 

参考書籍:目標達成の技術

 

サバイバルフレーズ:目標を達成する人は、無意識のうちに自分に必要なものを選び取っているものです。

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