何はなくとも、まずは興味を持つこと

コミュニケーション

最近、会話をしながら

感じることがあります。

 

 

それは、相手がどれぐらい

こちらに対して興味を

持ってくれているのかということ。

 

 

改めて感じるのですが、

相手がこちらに興味を

持っているかというのは、

想像以上によく分かるものです。

 

 

悪い例の最たるものは、

営業電話と言えるでしょう。

 

 

こちらの状況を全く鑑みることなく、

一方的に売りたい商品を売ってくる。

 

 

こういった方に対してこちらが

前向きな回答をすることはありません。

 

 

例えそれが、こちらにとってメリットが

あるかもしれないと分かっているとしてもです。

 

 

このように、

営業電話であれば

こちらに興味がないことは

明確にわかりますが、

 

 

では、仕事上で付き合いがある人

についてはどうでしょうか。

 

 

仕事上の取引先とは

世間話をすることもあるかと思います。

 

 

この時、相手はこちらに興味がないだろうな

ということも、何となく分かってしまうのです。

 

 

言い換えれば、表面を取り繕うだけの

会話ではばれるということです。

 

 

そして、

そのような会話を通じて、

ある時思ったのです。

 

 

私は本当にお客様のことを考えながら

ビジネスしているのだろうかと。

 

 

こちらに対しては興味を持って

ほしいと思いながら、

相手に対しては興味を持たない、

そんなことをやってしまっていないかと。

 

 

これを改善していくためには、

とにかく相手に興味を持つことが第一歩。

 

 

ですが、

興味を持てと言われても

興味を持つことはできない。

と思う方もいるかもしれません。

 

 

そうではないのです。

興味を持つのです。

 

 

不思議なことに、あなたに興味がある。

と思う回数が増えるほど、

実際にあなたに対する興味の

度合いは増えていくのです。

 

 

つまり、

初めは若干強引な思い込みかもしれませんが、

その思い込みが本物になっていくということ。

 

 

そう考えると、私たちはまず、

気持ちや思いを持つことが重要だ

ということが分かります。

 

 

そうすることによって、

段々と自分が作り替えられていくのです。

 

 

だからこそ、まずは相手に対して常に興味を持つ、

という姿勢を持ち続けることから

はじめてみるのが良いのではないでしょうか。

 

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今日の一言

 

【追体験が好奇心を育てる】

 

参考書籍:奇跡の教室

 

サバイバルフレーズ:一つのものごとを深く研究していくこと。それが自信につながっていく。

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