スランプを作らなくする方法

プロフェッショナル

私たちは、日々少しずつ

「ずれ」が発生しているものです。

 

 

と言われてもよくわからないですよね。

具体的な例を使って考えていきましょう。

 

 

スポーツの場面などで使われる言葉として

スランプというものがあります。

 

 

本人は同じことをやっているつもりでも、

微妙なずれが発生しており、

それが結果として大きな結果の違いを

生み出してしまうというものです。

 

 

私たちは、

同じことをしているつもりでも、

無意識のうちに様々な癖が

自分の中に入ってしまいます。

 

 

スポーツの場合は

それが結果にすぐに反映されるので、

イメージがしやすいかと思います。

 

 

ですが、普段の生活においてはどうでしょうか。

 

 

誰かとの会話において、

あなたの対応が少し変わっただけでは、

結果が大きく変わることはないでしょう。

 

 

結果として、

修正されることがなくなり、

気が付いたら大きく自分のスタイルが

変わってしまうということが起こり得るのです。

 

 

これは、自分のが無意識のうちに

流されてしまっているという意味では

治すのがとても難しいと言えます。

 

 

では、こういった場合において、

修正をしていくにはどうすればよいのでしょうか?

 

 

直接的な回答にはなっていないかもしれませんが、

一つの方法として、

大きなルールを作っておく

ということが挙げられます。

 

 

例えば、

「相手の立場を考えて会話をする」

といったルールを作っておくのです。

 

 

一度ルールを作ったら、

常に意識し続けるようにしましょう。

 

 

また、一日が終わるたびに、

このルールに沿った行動ができていたか、

確認をしてみるのも良いでしょう。

 

 

そうすることによって、

自分のアクションに変化があったことを

実感することができる

可能性が高まります。

 

 

ずれを実感することができるようになれば、

あとは修正するだけ。

 

 

ただ漠然と毎日を過ごしているだけでは

無意識のうちに流されていってしまいますので、

ルールを決めて修正するための軸を

作るようにするのです。

 

 

スポーツの世界において、

ただその場の雰囲気、気分で毎日を

過ごすことがないように、

 

 

私達も、ビジネスパーソンとして日々修正を

積み重ねながら自分の軸を固めていくことが

大切と言えるのではないでしょうか。

 

+++

 

今日の一言

 

【系統的脱感作】

 

参考書籍:心は実験できるか?

 

サバイバルフレーズ:頭が動いた時に餌をあげる、次に体が動いた時に餌をあげる。さらに、次に足が動いた時に餌をあげる。そうすると、動物は自然にはできないような動きをするようになる。

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