具体性、そして現場を意識すること

コミュニケーション

最近、空想ではなく、

具体的な人をイメージしながら

会話のシミュレーションをしています。

 

なぜかというと、

相手に対して価値を渡すことを

考えながら話をしようとした場合、

自分が知っている人でないとイメージが

全く湧かないことに今更ながら気がついたからです。

 

ここで、1度でも会ったことが

ある人をイメージしてみましょう。

 

その人が今何をして、

どのような考えを持っていて、

これから何をしようとしているのか、

イメージがつくでしょうか。

 

どの程度イメージがつくかは、

その人との関係性によって

変わってくるかと思います。

 

ですが、全くイメージがつかない

空想の人を思い浮かべた場合、

その人が何をしていて、

どのような考え方をしているのか。

もっと言うと、その人がどんな服を着ていて、

どんな髪型をしているのか、

明確にイメージすることができるでしょうか?

 

時間をかければイメージできるかもしれませんが、

簡単なことではないと思います。

 

もともと、人は何かを想像することが

あまり得意ではない、

と言えるのかもしれません。

 

ある人と30分話をすれば、

その人についてかなりの量の情報が

入ってくることでしょう。

 

そして、その「全て」の情報が

その人について理解する上で

重要になってくるのです。

 

だからこそ、現場が大切であり、

答えは現場にしかない。

と言えるのでしょう。

 

そう考えると、

まず私達が価値を提供する上ですべきことは、

身近な人をとことん深く理解するということ。

 

そして、そのために徹底的に情報を集める。

ということが重要なのではないでしょうか。

 

その情報の圧倒的な集積が、

短時間で相手の悩みを解決する上ための

大きなスキルとなるのです。

 

イメージするよりも、現場に行く。

これが何よりも大切と言えるでしょう。

++++
本日の一言

 

【自ら現場に行き、動く事が大切】

参考書籍:小沢選挙に学ぶ 人を動かす力

 

サバイバルフレーズ:有権者のもとへ三万回足を運ぶこと。支援してくれる組織に頼るよりも、まず自分一人の力で状況を切り開く

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