世界観を作るには、日々の行動と感情が大切

思考

■今日の朝、目の前を歩いていたところ、

すれ違った人に舌打ちをされてしまいました。。

 

■器の小さい私は、

思わず、少しネガティブな感情が

芽生えてしまいました。

 

■相手が嫌なことをしてきた場合、

ネガティブな感情が発生してしまうのを

止めることは難しいですよね。

 

■そのような感情が発生するのは

仕方ないことですが、

本日お伝えしたいポイントは、

そこから一歩抽象度を上げた

内容となります。

 

■それは、

1度体験したネガティブな経験を、

他のパターンにも当てはめてしまいがちに

なってしまうことを認識し、

それを改善していくというもの。

 

■舌打ちの例でお話をしてきましょう。

 

■一度舌打ちをされてネガティブな感情を抱いた。

これは間違いない事実です。

 

■ところが、

この経験をしたことによって、

次に相手とすれ違った時、

相手がこちらを見ただけかもしれないにも関わらず、

相手に対してネガティブな感情を

抱いてしまうことがあります。

 

■なぜそのようなことになってしまうのかというと、

過去の事実から、同じ感情を引っ張ってきてしまった

からです。

 

■私たちは、複数の事象を抽象的な観点で解釈する

能力を持っています。

 

■舌打ちという具体的な事実ではなく、

舌打ちをした「その人」と抽象度を高めて

解釈をしてしまうということです。

 

■ですので、今ままで、

人に対してネガティブな感情を

抱いた経験をが積み重なっていくと、

 

人を見るだけでネガティブな

感情が生まれてきてしまうのです。

 

■その一方で、人は良い性質を持っていると

思っている人であれば、

その人は人の良い面を見続けていることでしょう。

 

■ここで大切なことは、

一度抽象的な事象と感情が

結びついてしまうと、

それを修正することが難しくなってしまう。

という点です。

 

■違う観点で言うと、

私達はいきなり世界観に対する解釈を

変えることはできないということです。

 

■ですので、

人は悪いという認識を持っている人が、

人は良い性質を持っていると考えることが

できるようになるためには、

一つ一つのの小さい行動から人の良い点を

意識して見つめることが重要になってきます。

 

■人は悪い性質を持っているという解釈をしている人は、

この書きかえには多大なる時間がかかることでしょう。

 

■なぜなら、ネガティブな感情と具体的な事例の

結びつきが非常に強固になってしまっているからです。

 

■ですが、その山のような事例を覆すほどの

良い事例を持ち込むことができれば、

オセロの色がぱたっと変わるように、

自らの認識が変わっていくのです。

 

■つまり、具体的な行動を積み重ねていけば、

人は変わっていくということなのです。

 

そのためには、何はなくとも、

大きな目標を定めることが第一。

 

自分の理想をイメージしながら、

一つずつ行動を積み重ねていきましょう。

 

+++

今日のまとめ

 

・人は、複数の事象を

抽象化して捉える能力を

持っている。

 

・その結果、

ネガティブな事象は、

その人の世界観に影響を与える。

 

・だからこそ、

日々のアクションレベルで

プラスの意識を植え付けていく

ことが大切と言えるのでは

ないだろうか。

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