脳への負荷を意識した時間配分を

タイムマネジメント

■昨日は、

すき間時間を上手に使うことによって

効率を高めることができるというお話をしました。

 

■今回は、昨日のお話の続きを

させて頂ければと思います。

 

■普段何か考え事をするとき、

負荷の大きさというのは、

その中身によって変わってきます。

 

■最も負荷が高いのは、

新しいことを学び、

それをアウトプットしなければいけない時です。

 

■自分の頭で整理ができていないことを

話すのですから、常に頭の中が混乱しており、

その整理作業をしながらアウトプットをするという

同時並行の作業によって

脳に大きな負荷がかかります。

 

■一方で、

何十回も話した内容を話すのであれば、

そこまでの負荷はかからないでしょう。

 

■また、

何らかの目的を持たずに考えている時も、

実際はあまり考えていないタイミングと

言えるのかもしれません。

 

■このように、脳への負荷というのは、

何をするかによって変わってくるのです。

 

■この時に意識しておきたいことは、

私たちはできるだけ簡単な思考を

してしまいがちということ。

 

■今、30分の時間が生まれたとしましょう。

 

■この時にやることは、

事前に目的を見据えて考えなければ、

簡単な作業を行ってしまいがちです。

 

■無意識で考えているのですから、

楽な方に向かっていくというのは

当たり前と言えば当たり前のことなのです。

 

■だからこそ、

私たちは、ある程度の制約を頭にかけて、

何をするべきかを決める必要があるのです。

 

■つまり、同じ1日でも、

その使い方によって結果が大きく

異なるということです。

 

■自分にとってベストの成果を

出せる時間の使い方、

これを意識し、形にしていくことが

大切と言えるのではないでしょうか。

 

+++

今日のまとめ

 

・私たちは、自由な時間を

与えられた時、楽なことを

してしまいがちである。

 

・しかし、常に楽なことを

しているのでは成長はない。

 

・だからこそ、

常に目的を持ち、頭に負荷を

かける習慣をみにつけることが

大切と言えるのではないだろうか。

【ビジネスに役立つ無料コラムのご案内】登録するだけでAmazonギフト券1万円が当たります

オンライン学習プラットホームUdemyの受講生13,000人超、プログラミングの書籍を出版している大橋が、ビジネスに役立つコラムを毎日お届けします。

さらに、今ならメールアドレスを登録して頂くだけで、毎月抽選で1名様にAmazonギフト券をプレゼント。

メールマガジンはワンクリックで解除ができます。詳しくは下のボタンをクリックして下さい。

タイムマネジメント
大橋をフォローする
ビズスクエア|BizSquare

コメント

タイトルとURLをコピーしました