銀行の待ち時間も宝物になる

タイムマネジメント

■当たり前のことを当たり前にするというだけで、

大きな差別化を図ることができると考えています。

 

■例えば、

銀行に行き、待ち時間がある時。

 

■待ち時間がどれほどかは

実際に待ってみなければ分かりません。

 

■この時、

何も考えずにその場に座っていても、

もしくは本を読んで知識を増やしても

同じ時間が流れていきます。

 

■銀行で待っている時間など、

大したことないと思うかもしれませんが、

こういった細かい時間の積み重ねを

おろそかにしてはいけません。

 

■今回、例としてあげた銀行だけではなく、

私たちは普段の生活の中で隙間時間が

様々なところで発生しています。

 

■その時間を塊にすることができれば、

数時間は生まれてくるかもしれません。

 

■ですので、細かい時間に何をすべきかを

考えておくことがまず大切と言えるでしょう。

 

■この時、隙間時間で行うべきタスクとして

挙げられるのが、第2領域に属するものです。

 

より具体的に言うならば、

緊急ではないけど重要なものと

いうことができます。

 

■一番わかりやすい例が、

読書をするというもの。

 

当たり前ですが、

隙間時間に重要な書類の作成などを

しようと思ってもうまくいきません。

 

重要な書類を作るにはまとまった時間が必要ですし、

その書類にはいつまでに作らなければいけない

といった期限もあることが予想されるからです。

 

■その上で、

次に考えておきたいこととして、

それぞれの場所に応じて効率的なタスクを

埋め込んでいくということが考えられます。

 

■私の場合、電車の中で

椅子に座ることができない場合、

イヤホンを入れて音源学習を

するようにしています。

 

■なぜなら、立ったまま本を

読もうとしてもなかなか内容が

頭に入ってこないからです。

 

■また、朝と夜の通勤時間は

新しいビジネスのアイデアなどを

考えるようにしています。

 

■自転車で走りながらアイディアを

練っていると良い考えが浮かぶことが多いからです。

 

■そのように考えていくと、

隙間時間というのは、

同じタスクを埋め込むことによって、

非常に効率的な効果を発揮してくれる

と言えるかもしれません。

 

■つまり、机に座っていては

アイデアは出てこないが、

歩いている最中にはアイデアが

出てくると言ったことが

起こり得るというものです。

 

■多くの本に書かれていることですが、

ビジネスアイディアというのは

パソコンに向かっている間は

思いつかないと書いている方がほとんどです。

 

■つまり、それぞれの場に応じた

タスクがあるということでしょう。

 

■そう考えると、銀行での待ち時間というのも

ある意味非常に貴重な時間ということができます。

 

■例えば、銀行では新しいアイデア出しを

するのに最適な場所だとすれば、

銀行で待っている時間というのは

オフィスにいる時よりも

貴重な時間となり得るのです。

 

■つまり、効果を最大限高めるためには、

隙間時間も最大限活用しなければ

いけないということが言えるでしょう。

 

■だからこそ、それぞれの場所に応じて、

最大限効果を発揮することができる

場所を選択し、何が良いのか、

ベストな答えを探っていくことが

大切と言えるのではないでしょうか。

 

+++

今日のまとめ

 

・スキマ時間は、

意外と価値が高いものと言える

かもしれない。

 

・なぜなら、スキマ時間は

机に座っているよりも

良いアイディアが出る時間にも

なり得るから。

 

・だからこそ、スキマ時間の

活用方法について改めて

考えてみることも

大切と言えるのではないだろうか。

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