大きなこだわりが、良いものを作り出す原動力

プロフェッショナル

■こだわりが、

差別化を生み出すと考えています。

 

■例えば、

ワインを販売しているENOTECAという会社は、

ワインがとてつもなく好きな人が

買い付けをしているため、

どのワインを買っても

大きく外れることがないそうです。

 

■当たり前ですが、

適当にワインを選んで販売しているだけでは

顧客から選ばれ続けることはありません。

 

言い換えれば、

私達が目にしている商品というのは、

他の競合と比べて選ばれた商品

ということです。

 

■ですので、

その理由について改めて考えてみると、

少なくとも一つは何かしらの理由が

あげられるのではないでしょうか。

 

■その理由の一つの大きな点として、

値段が挙げられます。

 

■同じ商品であれば、

安いものを買った方が

嬉しいのは当たり前のことです。

 

■であるならば、

値段を下げるということも、

ある意味立派なこだわりと

いうことができます。

 

■100円ショップのダイソーなどを見ていると、

この商品も100円で良いのかという

衝撃を受けるものがどんどん

増えている印象があります。

 

■最近行った時には、

サプリメントが100円で

売られていて衝撃を覚えました。

 

■昔読んだ本では、

ダイソーは社長が自ら取引先のところに行き、

値段の交渉をすると言っていました。

 

■今もそれをしているかは

分かりませんが、

価格に対する強烈なこだわりが

そのような行動を生み出すのでしょう。

 

■結局のところ、

私達は何か価値を提供する際、

どこで価値を提供するのかを決め、

その上で徹底的なこだわりを

見せることが重要だと思うのです。

 

■このフィールドでは絶対に負けない、

必ずライバルよりも良いものを作る。

こういった決意を持つことが

まず重要といえるのです。

 

■そして、ひとたび決意ができると、

何をするべきかということが

自然と頭に浮かんできます。

 

■言い換えれば、

顧客が何を求めているのかを

考えるようになっていくのです。

 

■ただ、何となくワインを売ろうと

思っているだけでは、

お客様の事を全く見ていません。

 

■その一方で、

どのライバルよりも安くて美味しいワインを

届けると言うこだわりを持てば、

ワインに対する見方が全くと

言っていいほど変わってくるでしょう。

 

■つまり、何はなくとも、

私達はまず決意する決める

ということから始まるのです。

 

■だからこそ、

私たちは意識的に何らかに対して

こだわりを持つように意識する、

これが重要といえるのではないでしょうか。

 

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今日のまとめ

 

・拘りを持つことで、

顧客のことが見えてくる。

 

・なぜなら、

こだわるということは、

人が注目する点が何か

考えることだから。

 

・だからこそ、

何をするにしても、

しっかりとこだわりを持つことを

意識することが大切と

言えるのではないだろうか。

 

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