与えるべき、とは言っても、、

プロフェッショナル

■まずは徹底的に与える側に行くこと、

これが商売を繁盛させる上で

極めて重要なポイントです。

 

■ここで本当に重要な点は、

頭でわかっているという状態から、

実際に行動できる状態に遷移させること。

 

■つまり、

やらなければ意味がないということです。

 

■ただし、実際にやるとなると

非常にハードルが高いというのが現実。

 

■それもそのはず、

何の見返りも期待せずに

相手に何かを与えると言う事は、

自分の時間を切り売りしている

とも取れるからです。

 

■誰しも、

自分の時間を強引に奪いに

くる人がいたら、

腹を立てることでしょう。

 

■それと同じように、

相手に対して時間を全力で注ぐということに

抵抗感を感じる方も少なからず

いらっしゃるかと思います。

 

■むしろ、抵抗感を感じない人は

ほとんどいないというのが

正しい解釈と言えるのではないでしょうか。

 

■こういった場合にとれる対策として考えられるのが、

相手に対して与えるということと、

自分が学ぶということを重ね合わせるというもの。

 

■昨日のコラムでお話をした、

一つの事象から2倍、3倍の果実を

得ることを意識すればよいのです。

 

■例えば、

何か役立つ情報を調べ、それを発信する。

 

■それは、相手にとってメリットがあるだけではなく、

あなたにとっても新しい知識が

増えるということになります。

 

■ですので、自分の時間を

切り売りしているということにならないのです。

 

■このような一つの果実から

2倍、3倍の収穫を得る方法については、

自らが考え、それを見つけ出さなければいけません。

 

■極端な例としては、

ただの単純作業をしているだけでは、

自分の自分時間の切り売りに

なってしまうということです。

 

■一度、相手への貢献と自分の学びが合致する

ポイントを見つけることができれば、

あとはそこを深堀し続ければいいだけなのです。

 

■それだけで自ら渦を巻けるように

なっていくのですから、

時間をかけてでも見つけ出す価値は

十分にあると言えるでしょう。

 

■話を戻しましょう。

何にせよ、相手への価値貢献をする。

これをスタートポイントにすることをまず意識し、

実践することが重要と言えるでしょう。

 

■その前提に基づき、継続して続ける

ことができる仕組みを構築すること。

 

■その形ができた時から、

ビジネスが加速していくでしょう。

 

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今日のまとめ

 

・相手への貢献をまずすることが、

ビジネスを拡大する上で絶対的に必要。

 

・ただ、それは言うは易し、行うは難し。

 

・だからこそ、自分にとっても相手にとっても

メリットがあることをまず探すのが

大切と言えるのではないだろうか。

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