価値の総量を増やしていく

■何かに時間を割くのであれば、

そこから得られるものを

一つだけではなく二つ、三つ、四つと

増やしていきたいものです。

 

■ある物事に十分な時間をかけた場合、

そこから四つのことを得ることができれば

4倍の生産性になるということ。

 

■言い換えれば、他の人の4倍の時間を

使うことができるということですので、

継続をしていけば差が

つかないはずがありません。

 

ただ、この点を実践することはなかなか難しく、

事前にしっかりと戦略を練る必要があります。

 

■正直に告白をしてしまいますが、

私が今行ってる動画の作成においては、

アウトプットする内容について

事前に勉強をする必要があります。

 

頭に全てが入っているわけではなく、

しっかりと整理をする必要があるということです。

 

■そして、内容が整理されたものを視聴者の

方がみるということになりますが、

これは、視聴者にとって学びになるだけではなく、

私にとっても学びになっています。

 

すなわち、ただ学ぶことに比べて、

2倍の価値が生まれているということ。

 

■つまり、同じ仕事をするにしても、

ちょっとした意識や心がけによってアウトプットの

総量は大きく変わってくるということです。

 

■さらに、総量を意識して

何かに取り組むことは、

それ以外にも恩恵があるのです。

 

■その一つとして挙げられるのが、

価値の総量を意識することで、

自分が本来やるべきことに

収斂していくという点。

 

つまり、どうすれば効率が良いかを

考え続けることによって、

自分が取り組むべき仕事が絞り込まれていき、

結果として更なる専門知識の増加に

繋がっていくのです。

 

■これは、巷でよく言われる、

量が質に転換することの一つの例と

言えるかもしれません。

 

■何にせよ、まずは

より高い効率を目指し、

試行錯誤を重ね、

改善を繰り返すということ。

 

■ここを起点として行動を積み重ねることにより、

ある瞬間に大きな変化を感じることが

できるようになるでしょう。

 

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今日のまとめ

 

・同じ時間を費やすなら、

1ではなく2、3とアウトプットの

量を増やしていきたい。

 

・その意識を持つことで、

自分の時間の限界に気付くことができる。

 

・それが自らの専門性の

開発に繋がっていく。

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