改善への思いが、改善を生む

OS

■何をするにも、

自分のまわりの誰かに対し、

メッセージを伝えたい、

と意識するのが大切です。

 

なぜなら、ただ学ぶということは、

ザルの中に水を入れている

ようなものだからです。

 

■自分の例で恐縮ですが、

最近、人脈に関する本を読みました。

 

なぜこの本を読んだのかというと、

今週お会いさせていただいた方と話をした際、

もっと改善すべき点があったのではないかと

思ったからです。

 

■つまり、人間関係の改善のために、

人脈に関する本を読んだのです。

 

結果として、

読んだ本からは多くの気づきを得ることができました。

 

■これが、人間関係を改善しようと思わず、

なんとなく手に取った

本だったらどうでしょうか。

 

■おそらく読んだ内容は

1日も経てば全て忘れてしまうはずです。

 

■今回読んだ本で気づいた点はたくさんありましたが、

その中のひとつをご紹介すると、

見返りを求めないことが大切ということ。

 

この言葉をかみしめながら、

面談を改めて振り返ってみると、

 

面談の際に自分ができることを

もっとアピールしても

良かったのではないかと感じたのです。

 

■つまり、自分の持っている情報を

隠したりせず、全て提供する。

という考えを持つべきだった。

ということです。

 

■駆け引きなどはどうでもよく、

相手に対して何ができるかという

意識が欠けていたとも

言えるかもしれません。

 

■今回、本を読むことによって、

このような気づきを

得ることができたというわけです。

 

■ところが、なんとなくこの本を読み、

見返りを求めないことが重要という

フレーズを選んだとしても、

「まぁ確かにそうだよな」と思うだけで

何も具体的な行動の改善には

繋がっていかないでしょう。

 

■それほど、

何か目的を持つということは

極めて重要なことなのです。

 

■そして、目的を持ち行動する。

その先にあるのは往々にして

他人との関係性に帰着していきます。

 

■とするのならば、

外部に対して自分がどのような働きかけをして、

どのような影響を及ぼし、

どのような結果を得たいのか、

これがまず先に必要となってくるのです。

 

■だからこそ、

外部に対してアプローチをするという

基本姿勢を頭に叩き込む必要が出てきます。

 

■アプローチの数が増えれば増えるほど、

今自分がやらなければいけないことが増え、

何をインプットすべきかということも

明確になってくるからです。

 

■インプットではなく、まずはアウトプット。

これぐらいのバランス感覚を持って

日々アクションするぐらいが

ちょうどいいかもしれません。

 

■だからこそ、

今日も外部に対してどんどん働きかけをしていき、

そこから得た気づき学びなどを

自分のインプットに生かすという

良い流れをどんどん積み上げていきましょう。

 

+++

今日のまとめ

 

・読書をするのであれば、

自分の経験を通じて改善したいと

思っている部分を意識することが

効果的。

 

・逆に、持たない読書は

ただの時間の無駄と

言えるかもしれない。

 

・常に目的をもって行動を

することが、

大切と言えるのではないだろうか。

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