他人のことを考える力を鍛える

コミュニケーション

■昨日は、

ちょっとした言葉が関係性を

悪くしてしまうという点について

お話をしました。

 

今日はその逆のお話をしようと思います。

 

■つまり、ちょっとした言葉が

人間関係を悪くすることもあれば、

良くすることもあるということです。

 

■例えば、相手に対して

「期待している」と言った言葉や、

「ありがとう」という言葉を投げかけるだけで、

受け取った側は気持ちが大きく

変わることがあります。

 

■言うだけであれば、

お金が1円もかからないにもかかわらず、

相手に対してポジティブな言葉を

投げかけることが少ないのはなぜでしょうか。

 

■それはきっと、

心理的なハードルがあるから

ではないかと思われるのです。

 

■相手を褒めるということは、

ある意味、相手が自分よりも優れていることを

認めることであり、

相手の方を一段上の立場にいることを

認めることと解釈するならば、

ほめることによる心理的なハードルは

高まることでしょう。

 

といっても、

このハードルを作り出しているのは

他ならぬ自分自身なのですが、、、

 

■むしろ、相手を褒めることにより、

相手との関係性が良くなり、

結果としてそれが自分にも良い形で

リターンが帰ってくるのが

正しい考え方だと思われるのです。

 

■言いかえれば、

自分の解釈による部分が大きい

と言えるでしょう。

 

■ただ、何が何でも相手のことを

褒めてあげれば良いというわけではなく、

相手の状況などをしっかりと把握した上で

適切な言葉を選ぶべきというのは

言うまでもありません。

 

■この、適切な言葉を選ぶということは、

少なからず自分に負担がかかることですので、

そういった面からも、

相手にポジティブな言葉を

投げかける人は少ないといえるかもしれません。

 

■ここまでお話ししてきたことをまとめると、

結局、相手のことをどこまで

把握することができるかが大切ということです。

 

■これは、相手のことを知れば知るほど、

どのような言葉を投げかければ良いのかが

自然と浮かんでくるというのが

正しい表現と言えるでしょう。

 

だからこそ、私たちは、

常に、自分ではなく他人に対して

興味関心を向ける必要があると

言えるのではないでしょうか。

 

+++

今日のまとめ

 

・ちょっとした言葉で、

相手が元気になることがある。

 

・しかし、

人に良い言葉を投げかける人は

意外と少ない。

 

・それはひとえに、

相手に対して興味を

持たないから。

 

・だからこそ、

相手のことをしっかりと観察し、

どんな言葉を投げかけるべきか、

常に考えることが大切と言える

のではないだろうか。

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