やることを決め、粛々と処理する

プロフェッショナル

■今週、仕事でどんな具体的な結果を

残したのか言うことができるでしょうか。

 

これ、意外と難しい気がしています。

 

■ここでいうところの結果は、

ミーティングをした、と言ったものではなく、

報告書を一つ書いた、と言った具体的に

定量的な評価ができるものを意味します。

 

■言いかえれば、

外部にアウトプットをしたもの

ということができるでしょう。

 

■意外にも、記録を残していかなければ、

具体的に何をやったのか

思い出せないことも多々あります。

 

それは、ある意味、

とりあえず流して何かをやったと

言えるかもしれません。

 

■どうせなら、1週間を振り返った時に、

今週はここまで具体的に前に

進めることができたと

誇りを持って言いたいものですよね。

 

■そのためにやっておいた方が良いこと、

それはひとえに目標を立てるということ。

 

1週間というスパンで、

今週はここまで進める、と言った

具体的な目標を定めるのです。

 

■事実、多くの方は、

目標設定を行っていないと思います。

それはひとえに、目標を立てることが

難しいことだからだと考えています。

 

■私たちは誰しも、

未来を計画することが苦手なのです。

 

とするならば、私たちは、

週間の目標を立て続けるだけで、

他の人よりも1歩も2歩も抜きん出た

存在になれると言えるのではないでしょうか。

 

■さらに、週間の目標を作ることによって、

今の現状の自分を客観的に

見つめることはできるようになります。

 

■毎日体重を測ることによって、

自分の状態が客観的に分かる。

というイメージです。

 

そして、定量的に自分を見つめることが

できるようになると、自ずと次にとるべき

アクションも浮かんでくるというものです。

 

週間の目標設定に時間を割くことが

無駄という考えではなく、逆に、

目標設定をしない方が無駄という発想を持ち、

 

■今週は何をするのか、

しっかりと具体的な目標を立て、行動し付ける。

これが非常に重要といえるのではないでしょうか。

 

+++

今日のまとめ

 

・具体的な目標を決めることで、

行動にメリハリが出てくる。

 

・まずは一週間という期間で

やることを定め、

そのタスクを一つずつ潰していく。

という考えを持つことが重要と

言えるのではないだろうか。

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