コントロール可能な範囲だけを意識する

OS

■最近新しく、

アウトプット用の部屋を借りました。

 

■ただ、契約した後に

気がついたことですが、

隣の部屋の音がよく響く

という問題があります。

 

当たり前ですが、

隣の人が喋ることを

コントロールすることはできません。

 

■これは言ってしまえば当たり前ですが、

実際は、隣の人の声がする度に

イライラしてしまうという方も

いらっしゃるかもしれません。

 

つまり、

自らコントロールできないことに対して

イライラしてしまっているということです。

 

どうにもならないことに対して

感情を揺れ動かされている訳ですから、

決して良いこととは言えないでしょう。

 

■ここで、

まず私達が意識しなければいけないのは、

世の中にはコントロールできない事実が

たくさんあるということ。

 

■むしろ、コントロールできないこと

しかない、と考えることが大切と

言えるでしょう。

 

■すなわち、隣の部屋の声が自分の部屋に響くことは、

コントロールできないと割り切ることがまず大切なのです。

 

割り切るという言葉は、

受け入れると表現しても良いかもしれません。

 

■そして、受け入れる心構えができたら、

そこで初めて、次にやるべきことを

考える必要が出てきます。

 

今回の隣の部屋の騒音の場合、

できることは自分の部屋に

防音のパネルを設置するということ。

 

これは自らコントロール

することができるものです。

 

■この、受け入れ→改善というは、

日々の多くの場面において

適用することができると考えています。

 

■例えば、カフェで仕事をして、

周りにうるさい人がいた場合に

どうすれば良いのかというと、

その人に意識を向けるのではなく、

耳栓をすれば良いのです。

 

何かご飯を食べに行った時、

自分にとって味が合わないと思えば、

マイ調味料を持っていけばよいのです。

 

■要は、相手は自分に合わせて

何かしてくれると言った考えを

一切排除することが重要と言えるでしょう。

 

■そのマインドを持ち始めた時から、

自らコントロールするという意思が働き始め、

自分が渦を巻かれる方から

巻く方へと変わっていくのです。

 

■だからこそ、

私達は自分にできることに

全力を注ぎ続けることが

重要といえるのではないでしょうか。

 

+++

今日のまとめ

 

・世の中にコントロールできることは

ほとんどない。

まずはその認識を持つことが大切。

 

・その認識を持つことができれば、

おのずと自分がするべきことが

見えてくる。

 

・そして、自分にできることを

積み重ねることによって、

逆に周囲が変わってくるのでは

ないだろうか。

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