スピードを1ミリ秒でも高めるように意識をする

タイムマネジメント

■スピードに対する意識を

もっともっと高めなければ

いけないと感じています。

 

■なぜなら、私たちは自分の心地よい

スピードで行動をして

しまいがちだからです。

 

■それを一言で言うと、

マイペースと言えるのかもしれませんが、

世の中が常に変化している中では

マイペースも大事である一方、

世の中の変化のスピードに

対応することも重要と言えるでしょう。

 

■また、「マイペース」

のスピード感が非常に早い人もいれば、

比較的のんびりしている人もいるかと思います。

 

この時、ずっと自分のペースを

続けていたのであれば、

マイペースのスピード感が

速い人とはどんどん差を

開けられてしまうでしょう。

 

■あなたも、

仕事をしてる中で、

せっかちと思う方が1人ぐらいは

思い浮かぶのではないでしょうか。

 

その一方で、

この人は仕事がちょっとゆっくりだなぁ、

と思う人も1人は思い浮かぶことでしょう。

 

■それは、

あなたがその2人の間のスピード感で

仕事をしているということに他なりません。

 

■つまり、自分よりもせっかちと

感じる人がいるならば、

自分よりもスピード感を持って

仕事をしている人がいると

いうことです。

 

■そして、

自分のスピード感を高める

という意味においては、

せっかちと感じる人を目指して

自分の仕事のスピードを高めていくことが

重要といえるのではないでしょうか。

 

■スピードを高めていく上での

最大のポイントは、

失敗を恐れないということ。

 

スピードを上げるのですから、

精度が下がるのは当たり前なのです。

 

■その場では誰かに叱責されたり、

悪い評価を受けることも

あるかもしれませんが、

そういったことは事前に

織り込んでおく必要があるのです。

 

■ただ、その試練に耐え抜いていけば、

1年2年が経った時には、

自分のスピード感が圧倒的に変わり、

前に行っていた仕事を

極めて短いスピードで

行えるようになるでしょう。

 

そして、その結果が

そのまま成果に繋がっていくのです。

 

だからこそ、

私たちはよりスピード感を持って

日々意識して行動することが

重要と言えるかもしれません。

 

+++

今日のまとめ

 

・誰しも、自分のスピード感に

基づいて仕事をしている。

 

・スピードが上がれば、

こなせる仕事量が増えるの

も当たり前。

 

・今よりもスピード感を

高めるには、自分の近くで

せっかちだと感じる人を

ロールモデルにすると

良いかもしれない。

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