効率的なインプット方法とは

ビジネススキル

■昨日は、アウトプットを見据えた上で、

インプットをすることが重要。

というお話をしました。

 

ところで、

より効率的なインプットを

する方法としては、

どのようなものがあるのでしょうか。

 

■違う表現をするならば、

もし仮に、目標設定というアウトプットを

することを前提にインプットする場合を考えると、

どのようにインプットをしていけば

効率が良いと言えるのでしょうか。

 

今日はこの点について考えていきましょう。

 

■「目標設定に関するアウトプット」

をもう少し具体的な表現にすると、

「目標を設定する方法」であったり、

「目標設定をすることの重要性」

と言った内容になるでしょう。

 

■ここでは、

目標を設定する方法を例にして

話を進めていこうと思います。

 

■あなたが、誰かに目標を設定する方法を

一か月後に教えるとします。

この時、インプットとして何をするでしょうか。

 

おそらく、

はじめに思い浮かぶことは、

目標設定に関する本をまず読む

ことではないかと思います。

 

■確かに、目標設定という言葉で検索をすれば、

たくさんの本を見つけることができます。

 

そして、手当たりしだいにその本を買い、

中身について目を通していけば、

目標を設定する方法について

最低限の知識は得ることができるでしょう。

 

■ただ、

この段階で他人に対して

目標設定の方法について

自信を持って話をすることができるか

と言えば、そうではないのが現実。

 

喋ろうとしても、

うまく言葉が出てこないのでは

ないかと思います。

 

他人が作った枠組みを自分の文脈に

適用するには、まず自分で咀嚼をする必要が

あるということに気づくかもしれません。

 

■そうなのです。

 

インプットする上では

自分の世界観と新しくインプットした情報を

上手に繋げていく必要があるのです。

 

■この時、インプットしてきた情報を

自分の世界観にどれだけ

つなげることができるかは、

それまで自分がどれだけ情報を

インプットしてきたか、

という情報量に比例します。

 

■この絶対的な情報量が少ない状態で

無理に自分の文脈と関連付けようとしても、

簡単に結びつくものではなく、

その状態で悶々と考えても

非効率になってしまいがちです。

 

■また、もう一つ意識しておきたい

ポイントとして、

インプットした情報というのは、

時間が経つと熟成されてくる、

即ち、自分の世界観と勝手に

結びついてくるという傾向があります。

 

昔は全く分からなかったことが、

時間を経つと、

いつの間にか理解できている

と言った経験はないでしょうか。

 

これはまさに頭の中で熟成が進んだからです。

 

■とするならば、

私たちが何をしなければいけないのかというと、

まずは絶対的なインプットの量を

増やし続けるということ。

 

そして、時間が経った時に改めて、

同じ事実を見つめ直すということ。

 

■言い換えてしまえば、

予習・復習ということができるでしょう。

 

つまり、当たり前のことを

当たり前にやり続けるだけで、

だんだんと適切なアウトプットが

できるようになっていくのです。

 

■ですので、簡単に整理をすると、

アウトプットを目的に

しながらインプットをする。

 

そして、

インプットは絶対的な量と反復の回数、

これを意識する。

 

そうすることによって、

どんどん他人に対して価値ある情報を

アウトプットすることが

できるようになっていくでしょう。

 

+++

今日のまとめ

 

・アウトプットするには、

インプットした情報と、

自分の文脈を繋げることが大切。

 

・その際に重要になってくるのが、

予習・復習。

 

・結局は、基本的なアクションの

繰り返しがアウトプットの質を

高めると言えるのではないだろうか。

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