インプットをする前にやらなければいけないこと

OS

■昨日は、インプットよりも

アウトプットに意識を向けることが

重要というお話をしました。

 

アウトプットが重要であることに

疑いの余地はありません。

 

■ただ、どのようなアウトプットを

するかという点については、

しっかりと意識をしておきたいところ。

 

■昨日は、

小学校での教科書を例にして、

どんなものであったとしても

それを作る人がいると言うお話をしました。

 

■では、この時、教科書を作る人は

どのような意識をして

インプットをしたのでしょうか。

 

教科書を作るという仕事において、

どの情報をどのように入れていくか

というのはアウトプットをする人の

裁量に委ねられます。

 

■もちろん、教科書においては、

ある一定の方向性が定められているのは

間違いない事実かと思いますが、

それでも出版社による特徴の

違いなどは見てとれるでしょう。

 

■つまり、アウトプットとして

出てくるものは、

それまでに何をインプットしてきたか

によって決まってくるのです。

 

■言ってしまえば当たり前のことですが、

これは非常に重要なポイントです。

 

というのも、

私たちは気が付かないうちに

目的を持たないインプットを

してしまうことが非常に多いからです。

 

■例えば、今年入って読んだ本、

この本で頭の中に入っていること、

すなわちアウトプットできることは

どれほどあるでしょうか。

 

■そもそも、

なぜその本を選び、

読もうと思ったのでしょうか。

 

アウトプットをイメージしなければ、

どれだけインプットしても

するっと抜け落ちしてしまうもの

なのです。

 

■インプットとして

何を入れるかということは、

食事などと似ているかもしれません。

 

オリンピックを目指す選手であれば、

脂質を抑えてタンパク質が多い

食事をとることでしょう。

 

■その一方で、特段の目的を持たず、

食事をするのであれば、

その時の欲求を満たすために

食事をとってしまい、

結果として不健康に

繋がっていくこととなるでしょう。

 

要は目的なのです。

 

■目的を持ちながら

インプットをすることによって、

インプットした情報が

有機的につながっていき、

それが良質なアウトプットに

繋がっていくのです。

 

■つまり、私たちは無意識のうちに

目的がないものをインプットして

しまいがちであり、

それと同時にアウトプットの数が

減ってしまいがちですので、

 

■まずはアウトプットするということを

前提として何をアウトプットするのか

という目的を持ち、

その目的を達するために

インプットをしていくのです。

 

■アウトプットありきのインプット、

この点を改めて意識しながら

日々のインプットを続けることで、

自分の中で情報がどんどん繋がっていく

感覚を覚えることができるかもしれません。

 

+++

今日のまとめ

 

・アウトプットをすることは

重要だが、更に重要なのは

インプットを前提とした

アウトプットを行うこと。

 

・インプットが習慣化

されると、この事実を

忘れてしまいがち。

 

・だからこそ、

インプットをするときには

何をアウトプットしたいのか、

改めて考えることが

大切と言えるのでは

ないだろうか。

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