インプットとアウトプットと

OS

■私達は、普段の生活において

受け身と労働のバランスを数字にした場合、

どのような割合になるでしょうか。

 

人によってこの数字は

まちまちかと思いますが、

おそらく、受け身の数字の方が

大きい方が多いのではないでしょうか。

 

■なぜ受け身の数字の方が大きいかというと、

それはひとえに、

インプットが無い所に

アウトプットはないからです。

 

■私たちは、生まれた時は

言葉をひとつも持っていませんが、

段々と時が経つにつれて

頭にインプットされた言葉の数は

大きく増えていきます。

 

■そして、

インプットがある一定量になって

はじめて会話というアウトプットを

することができるようになるのです。

 

■ですので、

順番はインプットからアウトプット、

これは間違いのない事実です。

 

■ここで、視点を少し変えてみましょう。

何かインプットをするということは、

他にアウトプットをしている人が

いるからに他ならないという事実は

改めて意識しても良いと言えるでしょう。

 

■小学校の時に読んだ教科書も、

それを作った人がいますし、

最近読んだ本でも、

その本を書いた人がいますし、

最近見たビデオに関しても

それを作った人がいる訳です。

 

■では、アウトプットよりも

インプットの方ををする人が

多いという現状において、

インプットする人とアウトプットする人、

どちらが最終的により良い状況状況に

なることができるでしょうか。

 

これは間違いなくアウトプットを

する人ということができます。

 

■例えば、素晴らしい映画を作った監督というのは、

多くの人に認知され、

それが金銭的な価値や精神的な

価値を生み出すことになるでしょう。

 

つまり、私たちの日々の活動というのは

アウトプットをして

初めて完結すると言えるのかもしれません。

 

■言葉を学ぶのは、

誰かとコミュニケーションをするため、

即ち言葉をアウトプットするためです。

 

■もちろん、映画などはインプットするだけで

終わってしまいますが、

ある意味、感情というアウトプットをしている。

とも言えそうです。

 

そして、この世の基本が価値の提供・交換で

あると考えれば、アウトプットの総量が

価値の大きさに比例します。

 

■だからこそ、

私たちはもっともっともっとアウトプットに

重点を置いても良いと

言えるのではないでしょうか。

 

アウトプットを徹底的に

繰り返し実行続ける、

これを数ヶ月繰り返すだけで

あなたの周囲の状況は

大きく変化することでしょう。

 

+++

今日のまとめ

 

・私たちは、アウトプットする前に

インプットをする必要がある。

これは間違いのない事実。

 

・だが、インプットをしている

ということは、

誰かがアウトプットしている。

ということ。

 

・インプットする側と、

アウトプットする側では、

アウトプットする側が

より良い状況になるのは

間違いない事実。

 

・だからこそ、私たちは、

強く意識をしてアウトプットを

していくことが重要と言える

のではないだろうか。

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