意思決定基準を改めて見直してみる

OS

■意思決定に対する

自分の基準というのは、

非常に面白いものだと考えています。

 

例えば、

昼食を食べる時、

100円200円といった値段の違いでも

結構気になってしまう方は多いかと思います。

 

■私の場合は余計な時間を

かけたくないという思いと、

値段とのバランスを考え、

いつも近くの同じチェーン店に

行ってしまいます。

 

■この時、チェーン店よりも高い

1000円のランチを食べたとした場合は、

チェーン店よりも美味しくなければ、

大きな失望を感じてしまいます。。

 

■よく考えてみれば、

そこで損した金額というのは

数100円であり、

致命的な金額ではないんですが。。

 

■その一方で、友人と飲みに行った場合

などにおいては、

一杯で1000円弱する飲み物で

あったとしても、

気にすることなく

頼んでしまいます。

 

友人との会話を楽しむ場において、

値段を過剰に気にしてしまうということは、

もったいないという気がしますし、

どうせなら、色々なものを飲んでみたい

という気持ちも生まれてきます。

 

結果として安く済ませる時よりも、

数千円高くなってしまう

ということもよくあります。

 

■ですが、その場合は、

数千円損してしまったと

いった気持ちは一切湧いてきません。

 

■むしろ、このような友人との

飲みの場においては、

必要以上に節約をする方が

なんとなく気が引けるような

思いがしてしまうものです。

 

■金額としては数百円、数千円の話ですが、

私達がお金を出すことに対して

どのような感情を抱くかは、

その金額の大小はあまり関係ないのです。

 

10円であっても損をするのであれば、

それは払いたくないものです。

その一方、10万円であったとしても、

そこに大きな価値があるのであれば

喜んで払うでしょう。

 

■このように、

お金の使い方に関しては

人それぞれ様々な基準が

存在しているかと思います。

 

そして、その基準が

明文化されている場合は

極めて少ないでしょうから、

常に同じようなルールに基づいて

お金を使うということになります。

 

■では、少し視点を変えて、

いわゆる「お金持ち」と言われる人は、

というのはどのようなお金の使い方を

しているか、という点について

意識を向けたことはあるでしょうか?

 

おそらく、多くの方は

イメージしたことがないと思いますし、

イメージすることも

難しいのではないかと思います。

 

■自分と違う意思決定基準に基づいて

お金を使っているのですから、

イメージできないことも当たり前と言えば

当たり前です。

 

■ここでお伝えしたいことは、

お金を持っている方と同じ行動を

することをオススメしている

わけではありません。

 

■自分と違う行動をする人を観察することで、

初めて自分の行動が客観視される

ということをお伝えしたいのです。

 

その結果、

自分のお金に対するアクションを

変えようと思えば変えれば良いですし、

そのままで良いと思うのであれば、

そのままで良いでしょう。

 

■つまり、自分がどのような

行動をしているかは、

他人を観察して

初めてわかってくるものなのです。

 

■だからこそ、

私達は自分を客観的に見つめるために

他の人の意識や行動に今以上に

目を向けることが重要と

いえるのではないでしょうか。

 

+++

今日のまとめ

 

・お金と言うのは、

絶対的な価値があるように見えて、

実は相対的なものである。

 

・そして、お金の使い方の

ルールは、誰からも教わることは

なく、自己流であることが一般的である。

 

・だからこそ、

私たちはお金の使い方について

改めて目を向けてみても

良いのではないだろうか。

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