言葉と感情と

コミュニケーション

■昨日は、とにかく元気という言葉を

使うことが重要というお話をしました

 

今回は、さらに、ひとつひとつの言葉に

気持ちを入れることの重要性について

お話しをしていこうと思います。

 

■今、家に帰ると、

子供が出迎えてくれて、

色々な話をしています。

 

子供は、今日あった出来事について

目を輝かせながら話をしてくれます。

 

そして、その話を私も

うんうんと頷きながら聞いています。

 

■この時、私がものすごく反応が

薄いリアクションをしたらどうなるでしょうか。

 

きっと、子供は話をしても

あまり楽しくないと感じることでしょう。

 

■同じ話をするにしても、

その時の表情であったり、

 

気持ちの込め方によって

受ける側の印象は大きく変わってくるのです。

 

■あなたも、もしかすると

経験があるのではないでしょうか。

 

何か話しても表情一つ変えず、

ぶっきらぼうな返事をしてくる人と

会話をしようとは思わないはずです。

 

■と、少し話が逸れてしまいましたので、

元に戻しましょう。

 

相手と何か会話をするとき、

その中身や発言が同じであったとしても、

 

そこに気持ちを込めることによって

自分自身の感情も大きく変化します。

 

■昨日のコラムでご紹介した、

元気という言葉を言う場合においても、

ただ感情を込めずに元気と言う場合と、

本当に自分が元気になったような

イメージで元気というのでは、

自分自身の気の持ちようが

大きく変わってくるということです。

 

この時、普段の言葉にどれぐらい

気持ちを込めるのかというのは、

人それぞれある程度決まっていると考えています。

 

■1度、感情の込め具合が

自分の中で定着すれば、

ずっとそのレベルで言葉を使い、

生活をしていくことになるということです。

 

ですが、重要な事実として、

感情を込める程度というのは

一瞬にして変える事が可能。

 

ということはどれだけ意識しておいても

良いことと言えるでしょう。

 

■とするならば、例えば、

今日1日だけでもひとつひとつの言葉に

感情を紐付けることを意識し、

実践してみるのはいかがでしょうか。

 

周囲の人から驚かれたり、

びっくりされてしまうかもしれませんが、

それはそれで良いのです。

 

感情を込めて話をすることに対して

嫌と思う人はほとんどいません。

 

■そして、感情を込めることが

習慣化されてくると、

前まで無機質に言葉を使っていたことが、

うそのように思えるかもしれません。

 

同じ言葉を使うのであれば、

少しでもそこに気持ちを込めることが

大切と言えるのではないでしょうか。

 

+++

今日のまとめ

 

・同じように言葉を使うのであれば、

できるだけ気持ちをこめた方が

良い。

 

・それは、あなたの魅力の向上に

繋がるだけではなく、

周囲との関係性が良くなっていく

ことにも繋がる。

 

・そして、言葉に気持ちをこめるのは

一瞬でできること。

だからこそ、今この瞬間から、

言葉に気持ちを込めてみるのは

どうだろうか。

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