中途半端な形を打ち切る

コミュニケーション

■中途半端なものであれば

やらない方が良いと言える場面が

多々あります。

 

■昨日、ランチを食べに

行った時のこと。

 

私はお店の人となんとなく顔見知りに

なっていますので、

挨拶をするかしないか、

少し頭を悩ませています。

 

■その日は、

比較的小さな言葉で挨拶を行いました。

 

するとどうでしょうか。

相手から見るとどのように返答をすれば

良いのか分からないような

雰囲気が生まれてしまったのです。

 

■こちらに話しかけているか、

話しかけていないか分からないような感じの場合、

こちらとして、どのようにリアクションを

取れば良いのか分からない。

 

という経験をしたことが、

どなたも1度はあるのではないでしょうか。

 

■相手からすると、

それは保険をかけていることと言えるでしょう。

 

小さな声で話し、

万が一リアクションが

なかったとしても、

話しかけていないことに

できるからです。

 

では、この小さな声で

話しかけるということは

誰にとってメリットがあるのでしょうか。

 

それは、

話しかけた人にしか

メリットがありません。

 

■即ち、

話す人にとって、

守りに入った行動と

いうことができるのです。

 

ここで、

考え方を少し変えましょう。

大きな声で挨拶をして

無視されたとしても、

それはそれで良いという

考え方に変えていくのです。

 

■大きな声で挨拶をすれば、

あなたも気持ちが前向きになるでしょうし、

その挨拶を聞いた人も基本的には

悪い思いはしないはずです。

 

そもそも、

大きな声で挨拶をすることは、

その人のエネルギーの大きさを

表現しています。

 

元気が無い人が大きな声で

挨拶をすることがないように、

エネルギッシュな人は常に大きな声で

周囲の人と会話を

しているのではないでしょうか。

 

■更に、

日々大きな声で挨拶を

するようにしていくと、

自分の中のエネルギーも

どんどん高まっていくことを

感じています。

 

■改めてこうやって

整理をしてみると、

大きな声で挨拶をすることに対して、

デメリットというのは何もないと

言えるのではないでしょうか。

 

ここまで書いて、

今まで小さな声で挨拶をしていたことが

恥ずかしく思ってきました。

 

■そのような

自分の恥ずかしさなどは

一切捨て去り、

 

相手の方向を向いた会話、

挨拶、コミュニケーションをとり続けること、

それが結果としてあなたの成長にも繋がっていき、

更には周囲の人との関係性を構築する上でも

非常に大切になると言えるのではないでしょうか。

 

+++

今日のまとめ

 

・何をするにも、

中途半端は一番良くない。

 

・特に、

人との挨拶においては、

大きな声を出すことを

心がけよう。

 

・それだけで、

あなたはエネルギッシュな人と

思われる。

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