可能性を拾い続ける

思考

■日々の生活においては、

思いもよらぬところで

思いもよらないチャンス

にめぐり合うものです。

 

昨日は、ある金融機関の

営業の方とお話をしていました。

 

会話の中でふと出てきたのは、

融資をすることができる

不動産の地域に関して。

 

その金融機関は東京にありますので、

東京以外の物件に対しては融資が

厳しいと考えていたのですが、

 

実際はそのようなことはなく、

意外と遠くまで融資が可能ということでした。

 

■この話を聞きたとき、

大したことないと思う方も

いるかもしれませんが、

 

自らの思い込みによって

可能性を狭めてしまっている

という意味においては、

とても大きな気づきだと

考えています。

 

■よくよく考えてみれば、

私たちは冒険をせず、

保守的な所で意思決定を

してしまいがちです。

 

身近な例として、

誰かを飲みに誘う場合を

考えてみましょう。

 

誘っても断られてしまう

かもしれないと思えば、

声をかける勇気もなくなってしまう

かもしれません。

 

ですが、そもそもの問題として、

確率がどれだけ高い場合でも、

断られる可能性もありますので、

絶対というものは存在しません。

 

■とするならば、

私達ははじめから、

世の中は不確実なことしかない

と捉えた上で、

 

その結果の成功の確率を高めるために

数を重ねることが重要といえる

のではないでしょうか。

 

可能性が1%しかないとしても、

それは「100回やれば1回は当たる」

ということ。

 

逆の見方をすれば、

99%当たる確率があったとしても

50回連続で成功する確率は50%まで

下がってしまうのです。

 

■つまり、

1回の確率よりも

繰り返し重ね続けて

実行し続けることが

大切と言えるのです。

 

だからこそ、

勇気を持って何か行動をした時は、

失敗に目を向けるのではなく、

自分自身のことを褒めてあげましょう。

 

■日々の行動の積み重ねによって、

気が付いたら自分が大きく成長しており、

たくさんのチャンスを掴めるように

なっているかもしれません。

 

+++

今日のまとめ

 

・成功率が1%ということは、

100回やれば成功する

ということ。

 

・やらなければ成功することは

絶対にない。

 

・だからこそ、私たちは

可能性があるかぎり

挑戦することが大切と

言えるのではないだろうか。

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