自分で選択する習慣を身につける

思考

■自ら考え、実行することで

モチベーションが大きく

異なってくると考えています。

 

例えば、

カブトムシを捕まえて、

そのカブトムシを育てる

ということを考えてみましょう。

 

カブトムシを捕まえる方法としては、

実際に森に行って野生のカブトムシを

捕まえるか、

どこかのお店に行ってカブトムシを

買ってくるという選択肢があります。

 

■この時、

どちらのカブトムシに対して

愛着が湧くのかというと、

おそらく自ら森に入って

取ってきたカブトムシのほうでしょう。

 

どちらのカブトムシでも、

カブトムシであることに

変わりはないのですが、

気持ちの入り方が大きく

異なっているということです。

 

つまり、

ちょっとしたことですが、

自分が能動的に関わるかどうか

ということはモチベーションを高める上で

非常に重要なことと

言えるのではないでしょうか。

 

誰しも、誰かに言われて

やらなければいけない仕事に対しては、

大きなモチベーションは

湧きません。

 

とするならば、

私たちは常に自分で

選択したかのように振る舞い、

行動をしていく意識付けをすることが

重要と言えるでしょう。

 

■平たく言えば、

やらされた仕事であったとしても、

あたかも自らの意思で選択を

したように振舞っていくということです。

 

同じ時間を仕事に

費やさなければいけないのであれば、

高いモチベーションで行った方が

良い結果も出ますし、

高い成長にも繋がることは明らか。

 

■だからこそ、

私たちはひとつひとつの物事に対して

自ら能動的に関わっていくということが

大切と言えるのではないでしょうか。

 

+++

今日のまとめ

 

・自らの意思で選択するかが、

モチベーションを保つ上で

大切なポイント。

 

・だからこそ、

どんなことに対しても

自らの意思で決定する

習慣をみにつけることが

大切と言えるのでは

ないだろうか。

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