仕組みは、無理のない範囲で組み込んでいく

自己成長・変革

■日々、何らかの改善を

重ねていくことは

とても重要なことです。

 

一日に一つの改善は

少ないように

思われるかもしれませんが、

 

それが一年続けば365個、

十年続けば3650個です。

 

■ちょっとした積み重ねによって、

大きな差を生み出すことができるのは

間違いない事実と言えるでしょう。

 

ただ、実際に日々改善を重ねて

いくというのは、意外と大変なものです。

 

人はどこまでも楽をしようと

しますので、

改善をするということに

基本的に頭が回らないのです。

 

だからこそ、

はじめは、ほんの小さな所から

改善をはじめることが重要。

 

周囲から見たら、改善とは言えない

ようなことでも良いのです。

 

なぜなら、人は継続することで

慣れていく生き物だから。

 

■毎日小さい改善を繰り返していくことで、

その改善が習慣化されていくことでしょう。

 

そう考えると、

私たちがやらなければ

いけないことは、

 

「無意識で出来るぐらいの

小さい改善を積み重ねる」

 

ということに

ならないでしょうか。

 

いきなり大きい改善を

しようとしても、

ほぼ間違いなく挫折して

しまいます。

 

そうではなく、

普段の当たり前の仕事に対して

ほんの少しだけ改善を

入れるのです。

 

はたから見ると小さな変化かも

しれませんが、

数年も経てば、

別物になっているでしょう。

 

そして、それが結果として

他の人との差別化にも

繋がっていくのです。

 

■例えば、ウェブサイトを制作する

会社があったとします。

 

ウェブサイトであれば、

新しく身につけるべき

知識はどんどん増えていきますので、

改善の余地がない。

ということはありません。

 

そのような状況において、

ほんの少しだけ改善を

入れていくのです。

 

もう少しだけスペースを空ける。

 

といったことでも良いでしょう。

 

それが、いつのまにか大きな

改善に繋がっていくのです。

 

■だからこそ、私たちは、

とにかく改善をしたという

事実を意識して実行していくことが

大切と言えるかもしれません。

 

+++

今日のまとめ

 

・小さい改善でも、

それが積み重なると

大きな改善に繋がる。

 

・だからこそ、

日々、改善を止めない。

という意識で毎日を過ごすことが

大切と言えるのではないだろうか。

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