日々の集中が、不測の事態への対応力を生む

OS

■毎日の生活の中では、

やる気がどうしても

出ないと言う日も

あるのではないかと思います。

 

やる気がでない日も、

気合をいれて集中

することができれば

ベストですが、

 

必ずしも常に集中の

状態を維持できる

わけではありません。

 

では、そういった時、

私たちはどのような

行動を取れば良いのでしょうか?

 

■まず考えられることは、

普段であれば優先順位を

下げてしまうような仕事に

取り組む、ということが

考えられます。

 

私の場合は、

片付けが中々できない

ですので、

調子が悪い時は

思い切って仕事を止め、

片付けをするようにしています。

 

頭を使う仕事をしても、

頭をあまり使わない仕事を

しても、消費する時間は

同じですので、

 

私の場合はあまり頭を使わない

仕事に取り組むということです。

 

■このように、

やらなければいけないけれど、

優先順位が低い仕事を

ある程度ためておけば、

 

少し調子が悪い日でも、

その仕事に取り組むことが

できるでしょう。

 

そのためには、

普段は高い集中力を

維持して仕事をすることが

大切です。

 

なぜなら、

普段の仕事を

緩い感じでやっていれば、

それよりも緩い仕事を

調子が悪い時に

やろうとは思わないからです。

 

■常に糸を張っておくから、

その糸を緩めた時にも

できることが浮かんでくるのです。

 

つまるところ、

調子が悪くなる前の

普段の生活が勝負。

と言えるかもしれません。

 

一日一日の時間を無駄に

しないためにも、

元気な時の集中力を

高め続ける。

 

これが大切と

言えるでしょう。

 

+++

今日のまとめ

 

・調子が上がらなくても、

少し緩い感じで何かを

することが大切。

 

・そして、緩い仕事を

やるためには、

普段の仕事の集中力を

高めることが重要。

 

・だからこそ、日々の

仕事に対し、

集中して取り組むことを

意識することが大切と

言えるかもしれない。

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