スキルの裾野は極めて広い

ビジネススキル

■昨日、ランチを

食べに行った時のことです。

 

私の場合、

ほぼ毎日同じお店に行きますので、

店員の方と少し話をする機会があります。

 

昨日も店員の方と

話す機会があったのですが、

その時は店員さんからの言葉に対し、

いつもよりも早いタイミングで

切り返しをしました。

 

これは意図して行ったものではなく、

たまたま気持ちが

少し高ぶっていたということから、

切り返しのタイミングが

早くなったというものです。

 

■結果として何が起こったのかというと、

漫才のやりとりのような

テンポの良さをその場で感じました。

 

やってみて初めて気づいたことなのですが、

会話をする上で「間」を意識するということは

極めて大切なことに気が付いたのです。

 

■この気づきをきっかけとして、

改めて会話というものに意識を当ててみると、

今回気が付いた「間」だけではなく、

非常に多くののスキルがあることに

気づかされます。

 

それはもしかすると、

会話の順番かもしれませんし、

声のトーンかもしれませんし、

相づちの大きさかもしれません。

 

こういったひとつひとつのスキルを

積み重ねていくことによって、

結果として、会話のスタイルと言うのは

大きく変わってくると思われるのです。

 

■このとき、

小さなスキルを積み重ねて

いくためには、

そもそもの問題として相手と

会話をすることの大切さについて

頭で理解しておく必要があるのは

言うまでもありませんが、

 

一度その大切さを

理解することができたなら、

どんどんとイメージを膨らませていき、

細かいスキルを一つでも増やしていくと

言う意識を持つことが

重要といえるのではないでしょうか。

 

■小さなスキルを記録に残し、

実践し、反復し、身に付けていく。

この繰り返しを1年、2年、3年も続けていけば

大きな差が生まれないはずがありません。

 

だからこそ、私たちは小さなスキルを

一つずつ着実に身に付けていくと言う

意識を持つことが重要と言えるでしょう。

 

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今日のまとめ

 

・大きなスキルも、

かみ砕いて見れば、

一つ一つの小さなスキルの

積み重ねである。

 

・だからこそ、

小さなスキルをしっかりと

意識し、一つずつ積み上げる

ように身につけていくことが

大切と言えるだろう。

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