走りながら考える

OS

■改めて、

走りながら考える事の

重要性を実感しています。

 

これは、

走り続けるだけでも

ダメであり、

その一方で、

考え続けるだけでも

ダメということを

意味しています。

 

■もう少し具体的に表現をすると、

とにかく営業で外回りを

やり続けるだけではダメですし、

 

その一方で、営業において成約率を

高めるための戦略を

考え続けるだけでもダメということです。

 

■この二つを同時に行うことは

非常に難易度が高い一方で、

うまく使うことができれば

大きな成果に繋がっていくと考えています。

 

なぜそう言えるのかという点について、

少し考えていきましょう。

 

まず、私達は基本的には

同じ思考パターンに基づいた

行動をすることが一般的です。

 

普段比較的おとなしい方が

いきなりはっちゃける

ようなことがないように、

 

人は1日1日の連続性の中で

同じような振る舞いをしている

ことが一般的と言えるでしょう。

 

■本人にとってはその行動パターンが

一番しっくりきていて、

納得できるものであることから、

何かしらの理由がない状況において

その行動パターンが改善されていったり、

変わっていくということは

基本的にはありません。

 

■ですが、本当に同じ行動パターンを

続けることが良いことと

言えるのでしょうか。

 

プロ野球選手でも

フォームの改造をするように、

常に更に良い行動パターンを見つけ、

それを実践していくことは、

自らをより良い方向に持っていく

という意味において有益と

言えるのではないかと思います。

 

この時、

フォームを変えるきっかけになるのは

スランプなどかもしれません。

 

■ですが、

ビジネスにおいては、

スポーツのように結果がはっきりと

出る場面は少ないですので、

行動をパターンを変えるには

強烈な意識をすることが必要。

と言えるかもしれません。

 

逆にいうと、ビジネスの場面に

おいても、大きな逆境に陥って、

初めてどうすれば良いか考え始める。

ということかもしれません。

 

そして、改善するための

思考モードに入ったら、

すぐに実践にうつすことも

非常に重要。

 

■スポーツ選手でも、

新しく考えたアイディアを

試して見ない限り、

それが良いアイディアかどうかは

わかりません。

 

つまるところ、

考えているだけであれば、

行動し続けた方が

良いとも言えるかもしれません。

 

だからこそ、

自分の新しい行動パターンを

実践に取り入れるには

思考と行動の両方が

必要になってくるのです。

 

■新しい思考に基づいた

新しいパターンで数をこなしていくと、

自分の中でギャップを

感じる暇がない程に、

 

新しい行動様式に基づいて

動くかざるを得なくなる

ことになっていきます。

 

結果として、

自分の行動が

無意識のうちに

作り替えられていくのです。

 

■ただし、

これは今までの

自分の行動とは違う行動を

行うことですので、

少なからず自分の気持ちの上で

負荷がかかることは間違いありません。

 

ですので、

ある程度強制的に

変化し続けられる環境に

身を置くことが

重要になってくるのです。

 

■そして、

その時に使える方法として

挙げられるのが、

走りながら考えるというもの。

 

気持ちに負荷がかかる以上に

新しい行動を

取り入れまくるということです。

 

この習慣を習慣化させることができれば、

常に自らをの行動様式を

変え続けることが

できるようになりますので、

それで良い方向に

向かわないはずはありません。

 

新しく自分の思考行動を

変えたい方は、

とにかく考えることと動くことの密度を

最大限に高めるということを

意識してみると良いかもしれません。

 

+++

今日のまとめ

 

・普段と同じ行動をしていると、

普段と同じ結果しか出ない。

 

・だからこそ、

普段とは違う行動を

意識して実行することで、

自らを変えていくことができる。

 

・この時のポイントは、

思考と行動を高い密度で

重ねていくこと。

 

・自ら振り返る機会が無いほどに

密度を高くすることで、

強制的に自らを変革していくことが

できるようになるのではないだろうか。

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