ポイントを作り、頑張りを継続させる

自己成長・変革

■今日という一日の

積み重ねによって

将来の自分が

形成されていくと考えれば、

毎日の一瞬が

常に勝負であると言えるでしょう。

 

ですが、

その事を頭でどれだけ

分かっていたとしても、

実際に実践することができるかは

全く別の問題です。

 

それでも、一つ一つの行動の集中度、

密度を高めたいという気持ちは

誰しもが持っているのでは

ないかと思います。

 

今回はそのための一つの方法について

ご紹介していこうと思います。

 

■その方法というのは、

時間軸ごとに自分のなりたい目標を

決めておくというもの。

 

この時、目標の数が

多ければ多いほど、

そして、臨場感が湧けば湧くほど、

1日1日の行動の密度が高まっていくと

言えるかもしれません。

 

例えば、

短い時間軸で考えていった場合として、

1ヶ月後に会社の昇進の試験や

学校の定期試験があると考えてみましょう。

 

1ヶ月後であれば、

それなりにやる気を保つことは

できるかと思いますが、

その中でも気持ちが落ちてしまうことが

あるかもしれません。

 

そういった場合は、

試験の先の時間軸における

自分の姿をイメージしてみるのです。

 

■会社の場合であれば、

昇進した自分の姿を

思い浮かべれば良いと思いますし、

試験の場合は合格している自分の姿を

イメージしてみると良いかもしれません。

 

そして、このイメージを

どんどん先の時間軸に

伸ばしていくことで、

モチベーションを高めることができる

可能性を上げることができると考えています。

 

具体的には、

会社で働いている人であれば、

社長になって会社を動かしている

場面をイメージしてみても良いかもしれません。

 

もちろん、

社長になりたいと思っていない方が

このような目標を立てたところで

気持ちが入りませんので、

あくまでも自分がなりたい姿を

イメージすることを強く

意識するようにしましょう。

 

■そして、

1日1日の行動に対して

やる気が上がらない場合、

全ての時間軸において設定した

目標を頭の中で思い浮かべていくのです。

 

ある時においては、

1ヶ月後の試験というものが

自分のモチベーションの源に

なるかもしれませんし、

またある時は

社長になるという目標が

自分を突き動かす

エネルギーになるかもしれません。

 

人の気持ちは

状況によって変わっていくものですので、

それぞれの状況においてマッチした

言葉を蓄積しておくことが

重要ということです。

 

■この時、

目標を設定する上では、

実際に試験の前などの

期限が決まっている時ではなく、

ある程度自由な時間がある

タイミングの方が良いと言えるでしょう。

 

なぜなら、制約がない時の方が、

自由な発想で、

やる気を高められる

目標を定めることができる

可能性が高まるからです。

 

だからこそ、

1日1日の行動の密度を

高めるためにも、

複数の時間軸における目標を

設定することが

大切といえるかもしれません。

 

+++

今日のまとめ

 

・異なる時間軸にいる、

異なる目標が自分の

エネルギーを高めてくれる。

 

・であるとするならば、

可能な限り多くの時間軸において、

具体的な目標を設定することが、

やる気を維持する上で重要と

言えるのではないだろうか。

 

・もちろん、その目標に

感情が紐づいていることが

前提であることは

言うまでもない。

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