証明ではなく、関係性

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■昨日読んだ本の中で、

「信用していない人に

証明をすることは不可能」

という言葉が紹介されていました。

 

この言葉を見て、

思わず「なるほど」

とうなってしまいました。

 

なぜなら、

過去に行ってきた行動を

振り返っていくと、

合理的に証明されたから

行動をした。という事よりも、

 

気持ちの上で動いたという事の方が

圧倒的に多いということに

改めて気が付いたからです。

 

■自分の経験からひも解いていけば、

どれだけ論理的に語られたとしても、

気持ちが動かなければ

前に進むことはないですよね。

 

ですが、

その一方で、誰かに対して説得などをする場合、

できる限り合理的に話そうと思ってしまいがち。

 

そこに落とし穴があると言えるかもしれません。

 

■つまるところ、

合理的に説明する必要などは全くなく、

兎にも角にも、相手の気持ちを意識した上で

会話をすることが重要と

いえるのではないでしょうか。

 

もちろん、

合理的な理由付けが頭の中に

あった方が良いというのは

間違いありません。

 

ですが、その合理的な説明というのは

自分の心の中に隠しておくだけで良く、

相手に対し、ことさらにひけらかす必要は

全くないということです。

 

■言い換えれば、

物事の勝負というのは

証明をする前に

既に決まってしまっている

と言えるかもしれません。

 

だからこそ、

私たちは合理的な理屈について

頭を悩ませるのではなく、

人の気持ちについて

もっともっとフォーカスをしていくことが

重要といえるのではないでしょうか。

 

+++

今日のまとめ

 

・理屈で相手を説得したく

なってしまうが、

それは不可能である可能性が

高いと考えた方が良い。

 

・理屈を立てる前に

既に勝負はついており、

それは相手の感情を

どうやって動かすか。

にかかっている。

 

・だからこそ、私たちは

もっと相手の気持ちを意識

することが重要と

言えるのではないだろうか。

 

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