努力の時間を1秒ずつ広げていく

OS

■最近、

何かに取り組む時間を長くすることで、

高い成果が得られると感じています。

 

要は、

一つの物事に3分間取り組むよりも、

2時間取り組んだ方が

高い成果を得られるということです。

 

もちろん、これは絶対的な時間で

比較をしているのではなく、

単位時間あたりの生産性。

という観点による考え方です。

 

■ですが、

2時間最高の集中力で過ごす。

と気合を入れても、実際に高い集中力を

保つということは難しいのが

正直なところではないでしょうか。

 

会社で働いていれば

いろんなところから質問が来るでしょうし、

ちょっとした隙間時間にメールチェックを

しようという気持ちが働いてしまったり、

 

一つのことに物事を割くということは

意外と難しいのです。

 

■また、周囲の干渉がなかったとしても、

いきなり2時間といった長時間にわたって

集中力を維持することは難しいと言えるでしょう。

 

そういった場合、

少しずつ集中する時間を

伸ばしていくことが大切と

言えるかもしれません。

 

その時間というのは、

極端な話、1日1秒だけ

伸ばすということでも良いと思うのです。

 

■1日1秒、集中する時間を伸ばすことができれば、

1年で6分、10年で60分集中する時間を

伸ばすことができます。

 

逆に、1日10秒だけ

集中する時間を伸ばすことができれば、

1年で60分、10年で600分

集中する時間を伸ばすことができます。

 

1日10秒だけ集中する時間を伸ばすのであれば、

なんとなくできる気がしてこないでしょうか。

 

■もちろん、

10秒で長いと感じるのであれば

2秒、3秒、といった単位でもいいでしょう。

 

一日の2時間の集中で力尽きてしまうようであれば、

それよりも10秒の集中を継続した方が大切。

ということです。

 

さらに、その実践が長く継続できるものであれば、

ベストと言えるでしょう。

 

また、面白いことに、

長く続けていくと、

続けること自体に喜びを

感じることができるようになり、

楽しく継続することが

できるようになっていきます。

 

だからこそ、

1秒という時間を馬鹿にせず、

じわりじわりと自分の集中の範囲を

広げていく。

 

そんな意識を持つことが

大切と言えるのではないでしょうか。

 

+++

今日のまとめ

 

・一つの物事に対処する

時間を増やすほど、成果は高まる。

 

・この時、一気に集中する

時間を増やそうとしても、

中々続くものではない。

 

・まずは、1秒という単位でも

良いので、小さな改善を積み重ねて

いくことが大切と言える

のではないだろうか。

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