1度やったらコアラのようにしがみつき続ける

思考

■今の忙しい時代、

とにかくやるべきことがたくさんある

と思う方は多いかと思います。

 

仕事が一つ終わったと思えば、

また他の仕事をやらなければいけない、

そんなことがずっと続いていく

イメージでしょうか。

 

ですが、

そんな毎日を過ごしていくと

一つのことに対して

長い時間取り組み続ける

機会が減っていってしまう

ような気がしています。

 

■例えば、今は携帯を使えば

常に何かしらの時間つぶしを

することができますので、

 

重い仕事に一つ取り組むよりも、

ちょっとした時間に

メールチェックをすると言った

簡単な仕事を積み重ねて

しまいがちです。

 

そして、この傾向というのは

これからも弱くなっていくことはないと

言えるのではないでしょうか。

 

携帯も4Gから5Gの時代になり、

高速で大量のデータを取り扱うことが

できるようになってくると、

 

ちょっとした隙間の時間であったとしても、

動画を見るといったことや、

3Dの映像を見ると言ったことも

できるようになるかもしれません。

 

そして、そんな時代だからこそ、

私たちは何か一つのことに対して、

密度を高め、長い時間集中し続けるという

習慣を身につけることが大切と

言えるのではないでしょうか。

 

■ある本に書かれていた情報によると、

人が集中モードに入るためには

少なくとも15分の時間が

必要と言われています。

 

そして、集中モードに入ってから

得られる成果というのは、

短い時間で挙げた成果よりも

大きいということができます。

 

とするならば、私たちは、

いかにして長い時間ひとつのことに

取り組めるような仕組みを作るかが

重要と言えるでしょう。

 

一つのことに

しがみついているようなイメージを

分かりやすい例で考えると、

それはコアラが木にしがみついているような

イメージといえるかもしれません。

 

1度しがみついたら、

何があっても離さないという精神です。

 

■つまり、何かに集中的に取り組みたい時は、

自分自身がコアラになったような

状態をイメージし、何が何でもそこから

離れずにやりきるのです。

 

もちろん、コアラである必要はなく、

他のものであっても、

何かにしがみつき続けられるような

イメージを持てるものがあれば

それに越したことはありません。

 

イメージを膨らませることで、

しがみつく自分の意識を強化していくことが

できるようになり、

結果として得られる成果も高くなっていくと

言えるのではないでしょうか。

 

+++

今日のまとめ

 

・細切れの時間が増える

今の時代だからこそ、

何か一つのことに集中する

ことが重要。

 

・そのためにも、しがみつく

意識を高めるためのイメージを

上手に作れるようになると

良いと言えるのではないだろうか。

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