モヤっとした時が大チャンスである

自己成長・変革

■結構前なのですが、

もやっとするような

出来事が起こりました。

 

1度もやっとした感情が出てくると、

その感情をスッキリとさせない限り、

新しいことに対して集中的に

取り組むことが難しく

なってしまうものです。

 

■イメージとしては、

どこかの株を買って、

その株の値段が下がって

しまった時などでしょうか。

 

値段が下がり、

損をしているということがわかると

気持ちの上でソワソワしてしまい、

仕事がなかなか手につかないという方も

少なくないのではないかと思います。

(それが、まさに私なのですが笑)

 

ですので、毎日集中して過ごす為には

そういったモヤモヤというものは

一切排除していかなければいけないのです。

 

この時、私達は、

そのモヤモヤというものについて

明確な答えを見つけるのではなく、

とりあえず理由をつけて

納得させようとしてしまうものです。

 

株の場合においては、

「いつか値段が戻る、一旦忘れよう」

といったものでしょうか。

 

ですが、こういった表面的な理由付けをしても、

なかなか切り替えることは

難しいのではないかと思います。

 

ある程度時間が経てば解決してくれる

問題も多いですが、そうであったとしても、

ある程度の時間、もやっとした気持ちを

抱え込み続けるというのは精神衛生上、

良くありません。

 

■では、どうすればそのモヤモヤ感を

消すことができるのかという話になりますが、

 

これに関してはまず、表面的な理由探しを

しないということが重要ではないかと思います。

 

違う表現をするとモヤっとしたことに対して

正面から向き合うということが

大切だと思われるのです。

 

これは、自分の中で隠しておきたい部分、

正面から向き合いたくない部分に

向き合うということを意味しています。

 

■株の例であれば、値段が下がる株を買った

というのは買った人のミスになるわけですが、

まずそのミスを正面から

受け止めるということです。

 

そして、正面から受け止めることで、

はじめて、気持ちのコントロールをする

準備が整ったと言えるのです。

 

株の値段が下がった時、

1度下がった事実を受け止めれば、

改めてその株を持つべきか

売るべきかという判断がしやすくなります。

 

つまり、気持ちの整理をすることで、

損切り自体は頭の中で完了するのです。

 

そうすれば、一から改めて

判断をすることができるように

なると言えるでしょう。

 

■これも、実際に実行することは

なかなか難しいことかもしれませんが、

日々意識を積み重ねていくことによって、

少しずつ自分自身のもやもやの時間を

減らすことができるように

なっていくでしょう。

 

結局のところ、しっかりとモヤモヤの原因を

受け止めることで、自分の感情の整理を

することが上手になるということです。

 

そういった意味では、モヤっとした

瞬間というのは、自らを成長させるという

意味において非常に有益な瞬間と

言えるかもしれません。

 

+++

今日のまとめ

 

・モヤっとした時は、

自分の感情に向き合う絶好のチャンス。

 

・その原因を突き止め、正面から

向き合うことで、

自分を良く知ると同時に、

感情を上手にコントロールできるように

なるのではないだろうか。

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