サンドイッチが成功への近道

自己成長・変革

■突然ですが、

何か新しい気づきがあった時、

あなたはどうするでしょうか?

 

何もしない、メモをする、

といったことが候補として

挙げられるのではないかと思います。

 

ここで改めて意識をして

おきたいこととしては、

外的な要因であれ内的な要因であれ、

何か自分の感情を動かすような

事象というのは自分の内側から

発生するということです。

 

少し当たり前すぎて

イメージが湧きづらい

かもしれません。

 

■具体的な例としては、

本を読めば自分の中で何らかの感情が

生まれると思いますし、食事をすれば

自分の中に何らかの感情が

生まれると思いますし、

誰かと会話をすれば誰かの言葉に

よって自分の感情が動くかもしれません。

 

つまり、日々生活をしていく中で、

内的であれ外的であれ、

何らかの刺激によって

私たちは感情を想起されているのです。

 

この時、想起された際に

何もしないというのは

非常にもったいないことでは

ないかと考えています。

 

■もう少し具体的な表現をすると、

自分の中で何らかの感情の変化があれば、

それをアウトプットにつなげることが

重要ではないかと思われるのです。

 

なぜなら、アウトプットを通して

言語化をすることができれば、

その言語化によって自分の感情との

結び付きを作ることができるからです。

 

■例えば、何かおいしい食べ物を

食べたとしましょう。

この時、美味しかったという感情を

言葉に変えておかなければ、

それを誰かに説明することもできませんし、

自分自身も何がどう美味しかったのか

理解することが難しいと

言えるのではないでしょうか。

 

さらに言うと、その時感じた自分の感情を

上手に言語化することができれば、

それは他の状況においても応用することが

できる可能性が高いのです。

 

例えば、甘いものが好きという形で

言語化をすることができれば、

その時に食べたものだけではなく、

甘いものに関しても好きである可能性が

高いということがわかるということです。

 

■今回あげたこの食事の例というのは

イメージが湧きやすいと思いますが、

日々私たちは生活をしていく中で

感情を想起される出来事がたくさんあります。

 

そして、その都度生まれてきた感情を

言葉に閉じ込めておくことが

重要ということです。

 

その時に生まれた感情というのを

サンドイッチの具に例えるのであれば、

それを言葉によって整理するというのは

具をパンで挟み込むこと、

と言えるかもしれません

 

こういった習慣を持っている人と

持っていない人がいた場合、

どちらの方が自分をより正確に

理解できるかというと

間違いなく言葉に落とし込んでいる人

ではないかと思われるのです。

 

■だからこそ、私たちは、

日々の気づきをすぐに記録に残すことを

習慣化することが大切。

と言えるかもしれません。

 

+++

今日のまとめ

 

・感情は言語化されていない。

 

・だからこそ、頑張って言語化

することが大切。

 

・一度言語化できれば、

それを使いまわすことが

できるようになり、

結果として自己の理解に

つながっていくのでは

ないだろうか。

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