仕事の密度を上げるために必要なこと

タイムマネジメント

■誰しもが、1度は仕事を効率的に

進めたいと考えたことが

あるのではないかと思います。

 

一昔前には、ハックという言葉で

仕事の効率を高める方法について

書かれた本が流行しました。

 

その本の売れ行きが良かったと

言うことからも、日々の効率化を

求めている人は多いのでは

ないかと思います。

 

これは、

考えてみれば当たり前のことであり、

自分の趣味や楽しいことにできるだけ時間を

割きたいと思う以上、仕事は1秒でも早く

終わらせたいと思うのではないでしょうか。

 

■ところで、効率化についての本を読んだ後、

実際に業務が効率化された感覚は

あるでしょうか。

 

恐らく、ほとんどの方はあまり実感が

無いのではないかと思います。

 

また、効率化に関する本に書かれていた内容を

教えてください。

と言われた時、どれだけのことを

思い出すことができるでしょうか。

 

これも、恐らくほとんどの人が

ほとんど思い出せないのでは

ないでしょうか?

(私もほとんど思い出せません。。)

 

■なぜそのようなことに

なってしまうのかというと、

一言で言うならば、

感情が動いていないからです。

 

つまり、

効率化に関する本を読んだとしても、

効率化にに対しての欲求が

自分の内面から湧き出してこなければ

効率化には繋がってはいかないのです。

 

では、どうすれば良いのかという話に

なっていきますが、

ここで一つ具体的な方法について

お話をしていこうと思います。

 

■その方法というのは、

(今回の業務効率化という観点においては)

とにかくたくさん仕事を

詰め込むというものです。

 

締め切りが迫っている仕事を

たくさん作っていけば、

自ずと一つ一つの仕事を

効率化しなければいけなくなります。

 

この時、夜に重要な予定が入ってれば、

是が非でも仕事を破折終わらせる

ことでしょう。

 

そして、これは自分の心から湧き出た想い、

感情ですので、そこではじめて

どうすればよいか真剣に考え始めるのです。

 

その結果、本で得られたノウハウよりもより

実践的な方法を見出すことが

できるようになるかもしれません。

 

■つまり、結局のところ、

私達は必要に迫られなければ

動かない生き物と言えるでしょう。

 

逆の見方をすれば、

自ら意図的に必要性を感じるように

持っていくことができれば、

体が勝手に動いていくということです。

 

ただ、時間管理に関してもそうですが、

自ら仕事を詰め込んでいくということは

なるべくならやりたくない、

と思う方が多いと思います。

 

ですので、その嫌な思いを断ち切ることが

できるかが勝負の分かれ目ともいえるでしょう。

 

仕事の効率化を図っていきたい方は、

とにかく仕事を詰め込むことを

習慣化すると良いと言えるかもしれません。

 

+++

今日のまとめ

 

・一般的に言われているノウハウも、

自分の感情が動かなければ意味がない。

 

・自分の感情を動かす一つの方法として、

強制的にそのような感情が出る方向に

自分を追い込んでいく。

ということがあげられる。

 

・自分独自の方法を見出すことで、

大きな成果を出せるようになっていく

のではないだろうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました