ちょっとした行動を習慣化する

自己成長・変革

■突然ですが、

あなたは、学校の定期試験において

見直しをやったほうでしょうか?

それともやらなかった方でしょうか?

 

今思い返してみると、

復習をしない人はほとんど復習をせず、

復習をする人は何回も復習をしている

ように感じています。

 

つまり、復習をする人としない人は

二極化しているということです。

 

■復習をする人は、

復習をすることによるメリットを

実体験をもって感じているので、

復習をすることが当たり前になっている。

 

その一方で、復習をしない人は、

復習そのものに対する心理的な負担が

あるので、結果がどうであれ

復習をしない。

 

その結果として、両者の差はどんどん

広がっていくと考えられるのです。

 

■これはあくまで一つの例ですが、

私たちは、普段の生活において、

このような無意識の行動によって

作られていると考えて間違いないと

いえるでしょう。

 

そして、

結局のところ、私たちが良い習慣を

意識的に身につけるには、

壁のようなものを越えなければ

いけないのです。

 

この壁は、心理的な障壁とも

いうことができるでしょう。

 

■この壁を乗り換えて

いくためには、

 

まず一歩を踏み出す勇気を持つこと。

そして、一歩踏み出したら進み続ける

勇気を持つことが大切です。

 

では、どうすれば一歩を踏み出す

ことができるのかというと、

まずは本当に自分が一歩を

踏み出そうとしているのか、

改めて考えてみるとよいかもしれません。

 

一歩を踏み出すには勇気がいりますが、

勇気を出す必要がなければ、

そもそも続くはずがないのです。

 

■ですので、これまでの考えを

まとめていくと、

 

まずは、身につけたい

良い習慣を意識する。

 

その習慣を本当に身につけたいのか

自問自答する。

 

身につけたいと思ったのであれば、

その習慣を繰り返し反復する。

 

ということになるでしょう。

 

そういった意味においては、

改善を繰り返す人は

少しずつ改善され続ける一方で、

 

改善されない人はそのまま。

 

ということで、その差は開く

一方といえるかもしれません。

 

今年もあと五か月。

改めて、少しずつ良い習慣を

取り入れていくことを意識して

みるのもよいかもしれません。

 

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今日のまとめ

 

・良い習慣をみにつけるには、

良い習慣をまずは定義する

必要がある。

 

・そのうえで、その習慣を

身につけたいのか自問してみる。

 

・本当に身につけたいと

思ったのであれば、

仕組み化して意識にあげる

回数を増やしていく。

 

・この不断の繰り返しが、

良い習慣を身につける上で

大切といえるのではないだろうか。

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