木に登ったらしがみつき続ける

自己成長・変革

何か新しいことを始めると、

私達は普段よりも

どっと疲れが出てくるものです。

 

例えば、新しく学校に入学した時や、

新社会人として初めてオフィスに行った日などは

非常に緊張したのではないでしょうか。

 

そして、特段何かをしたということ

でもないのに非常に疲れたという経験を

した方は多いのではないかと思います。

 

ですが、毎日その環境にいることによって

少しずつ慣れていき、最終的には疲れなくなる

と言うことも経験しているかと思います。

 

■私たちは、何か新しいことをする時、

普段以上に体がアンテナを張り、

緊張感が高まり、疲労が溜まるように

なっているのです。

 

この時、学校や仕事であれば、

どれだけ疲れていても行かなければいけませんが、

そういった強制力がない場合、

疲労感から、継続して何かすることを

避けてしまいがちです。

 

ですが、せっかく新しいことを

始めたにもかかわらず、

すぐに辞めてしまうのは

非常にもったいないこと。

 

■初めに何か行動するというきっかけを

乗り越えたのであれば、

次はそこにある程度しがみ続けることが

重要といえるでしょう。

 

つまり、一度木に登ったら、

しがみつき続けるのです。

 

そうすると、いつの間にか

机にしがみついているということが

当たり前の状態になっていくでしょう。

 

そして、1度その木にしがみつくことに

慣れたら、初めて1度その木から降り、

新しい木に登っていくということを

繰り返していくのです。

 

■そうすることによって、

どんな木でも簡単に上ることが

できるようになっているでしょう。

 

その一方で、1度木に登って

すぐに降りてしまい、

再び木に登ることが億劫に

なってしまった場合は、

再び木に登らくなくなってしまいますので、

結果として知識も経験も増えていかないのです。

 

そういった意味においては、

何事もある程度まで粘り強く続けることが

重要と言えるかもしれません。

 

つまり、1度木に上ったら

しがみつくという意識を持ち、

何かを継続する習慣を

身につけることができれば、

新しい経験がやノウハウ知識が

どんどん増えていくと

言えるのではないでしょうか。

 

+++

今日のまとめ

 

・何かをはじめた時は、

いつも以上に疲労を感じる

ものである。

 

・しかし、その疲労感も

段々と慣れてくる。

 

・であれば、私たちは

疲労を感じることを前提に、

そこまでは耐え続ける。

という気持ちを持つことが

重要と言えるのでは

ないだろうか。

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